# マーキュリー（5025） マーキュリー、不動産ビッグデータを「モダンスタンダード」と連携開始～GAtechnologies内のデータシナジーを推進し、当社保有データを活用した新機能を実用化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5025/disclosure/20260929541913
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5025

## 何が変わったか

マーキュリーが保有する不動産ビッグデータを、グループ会社Modern Standardの高級不動産仲介サイト「モダンスタンダード」に連携し、建物詳細ページで価格履歴や推計価格などの表示を始めた。

## 会社が挙げた理由

GA technologiesグループ内でデータやアセットを相互活用し、データシナジーを創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産ビッグデータ、モダンスタンダード、売出価格の履歴、現在価値・騰落率、マンションスコア
- 相手先: 株式会社 Modern Standard
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー34F、代表者：代表取締役 桜井宏一、創業：2009年9月
- 当社との関係: GA technologiesグループ内のグループ会社。Modern Standardが運営するサイトにマーキュリーのデータを提供・連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（実績）
- 適用分野: 高級不動産仲介、不動産マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社GA technologies コーポレートストーリー（2026年9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月29日の連携開始に伴い」「表示を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「データを「提供・連携した」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月29日の連携開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年のGA technologiesグループ参画以降」「重点方針として推進」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携開始に伴い」「表示を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供・連携したことをお知らせ」「今後の展望・期待される効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「同じくグループ会社である株式会社Modern Standard」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Modern Standardが運営する…サイトへ提供・連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役 桜井宏一」「所在地：東京都港区…」「創業：2009年9月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「同じくグループ会社である株式会社Modern Standard」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Modern Standard」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約289万戸規模の不動産ビッグデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約289万戸規模の不動産ビッグデータを蓄積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社GA technologies コーポレートストーリー（2026年9月）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約289万戸規模」「2026年9月29日の連携開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「不動産データ戦略の一環」「サービスの価値向上を追求」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高級不動産仲介サイト」「新機能の表示を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GA technologiesグループ内におけるデータシナジー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社データを活用した新機能の表示を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社保有データを活用」「サイトへ提供・連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マーキュリー」「当社が保有する不動産ビッグデータ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自地位の確立を目指す」「独自指標」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区」「モダンスタンダード…上の各建物詳細ページ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モダンスタンダード」「https://www.m-standard.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富なデータ量」「高度なデジタル化」「独自指標」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「確立を目指す」「期待される効果」「追求してまいります」」）
