# マーキュリー（5025） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5025/disclosure/20260413502963
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5025

## 何が変わったか

2026年2月期通期の業績予想を、売上高は1百万円増、営業利益と経常利益はそれぞれ36百万円・38百万円減、当期純利益は77百万円増に修正しました。研究開発費や本社移転費用で営業段階の利益が下がる一方、保有株式の売却益で当期純利益は増える見込みです。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね当初の見通しどおりに推移する見込みです。利益面では、賃料査定DXの開発に伴う研究開発費21百万円の増加と、本社移転に伴う費用6百万円の発生等により営業利益・経常利益が下振れする見込みです。一方、保有株式の売却による投資有価証券売却益135百万円を特別利益に計上するため、当期純利益は上振れする見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1601,"change":1,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":74,"change":-36,"change_rate":"△32.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":82,"change":-38,"change_rate":"△31.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":162,"change":77,"change_rate":"90.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.06,"revised_forecast":62.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月14日
- 前期実績: 売上高1,763百万円、営業利益170百万円、経常利益166百万円、当期純利益126百万円、１株当たり当期純利益48.81円 銭（2025年２月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね当初の見通しどおり。賃料査定DX開発に伴う研究開発費21百万円の増加、本社移転に伴う費用6百万円の発生等により営業利益・経常利益は下振れ。保有株式の売却による投資有価証券売却益135百万円の計上により当期純利益は上振れ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月14日に公表した2026年２月期通期の業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期 通期業績予想数値の修正（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は1,600百万円から1,601百万円、営業利益は110百万円から74百万円、経常利益は120百万円から82百万円、当期純利益は85百万円から162百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「1」、営業利益「△36」、経常利益「△38」、当期純利益「77」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「－」、営業利益「△32.7％」、経常利益「△31.6％」、当期純利益「90.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「本文および業績予想表に「連結」「個別」「単体」の表記なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「90.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率（％）「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「162」百万円、前期実績「126」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は前回発表予想1,600百万円から今回修正予想1,601百万円に変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益において、保有株式の売却による投資有価証券売却益135百万円の計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「賃貸査定DX開発」「本社移転」「保有株式の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「研究開発費21百万円の増加」「本社移転に伴う費用6百万円」「投資有価証券売却益135百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「21百万円」「6百万円」「135百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「賃料査定DX開発に伴う研究開発費」「本社移転に伴う費用」「保有株式の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月17日にプレスリリースした」「研究開発費21百万円」「費用6百万円」「投資有価証券売却益135百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や今後の発生見通しに関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「研究開発費21百万円の増加および本社移転に伴う費用6百万円の発生等」により営業利益・経常利益が下振れし、「特別利益」により当期純利益が上振れ」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「賃料査定DX開発に伴う研究開発費21百万円の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社移転に伴う費用6百万円の発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月13日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月14日に公表した2026年２月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年２月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移する見込み」「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
