# コスモエネルギーホールディングス（5021） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5021/disclosure/20260805509549
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5021

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.4％増となり、営業利益は79億円から1,269億円へ急増した。親会社株主に帰属する四半期純損益も、20億円の赤字から840億円の黒字に転換した一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

原油価格の上昇、製品市況の改善、新規風力発電所の運転開始が増益要因として挙げられている。石油開発事業では原油販売数量の減少が減収・減益要因となった。また、連結子会社の固定資産の耐用年数を見直した結果、営業利益等が916百万円増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":761592,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":126915,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":133043,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":84006,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 529.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.5%","前期末":"27.6%"}
- 総資産: {"value":2551469,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":810016,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2870000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":102000,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"経常利益":{"value":115000,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"表示なし（2026年3月期は第2四半期末150.00円、期末90.00円。株式分割により年間の単純合計は不可）","revised_forecast":165,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14105,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":77,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":610,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":77,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":2,"社名":["コスモ石油プロパティサービス(株)","コスモビジネスアソシエイツ(株)"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 165,041,722株
- 期末自己株式数: 6,252,235株
- 業績の増減要因: 原油価格が上昇したこと等、製品市況が改善したこと等、原油販売数量が減少したこと等、新規風力発電所の運転を開始したこと等。加えて、耐用年数の見直しにより営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が916百万円増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高761,592百万円、通期予想2,870,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益126,915百万円、通期営業利益予想102,000百万円。売上高は761,592百万円、通期予想は2,870,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比＋1,131億円、営業利益は＋1,189億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失20億円から840億円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は648,544百万円から761,592百万円、営業利益は7,987百万円から126,915百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益126,915百万円、経常利益133,043百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益84,006百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想102,000百万円、対前期増減率△29.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期は第2四半期末150.00円、期末90.00円。注記に「第2四半期末配当金は分割前の株式に対する金額」とあり、2027年3月期予想は第2四半期末75.00円、期末90.00円、合計165.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計29百万円、特別損失合計694百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失77百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「石油事業は前年同期のセグメント損失65億円から利益1,180億円、石油化学事業は損失29億円から利益72億円、石油開発事業は前年同期比△13億円、再生可能エネルギー事業は前年同期比＋1億円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高648,544百万円・営業利益7,987百万円、当期の売上高761,592百万円・営業利益126,915百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期27.6％から2027年3月期第1四半期26.5％へ低下。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期比で原油価格が上昇したこと等」「前年同期比で製品市況が改善したこと等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は916百万円それぞれ増加しております。」一方、各セグメントの要因説明は「原油価格が上昇したこと等」「製品市況が改善したこと等」とされている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「原油価格の上昇、製品市況の改善、原油販売数量の減少が要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」また、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高761,592百万円、営業利益126,915百万円などの数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
