# コスモエネルギーホールディングス（5021） 株式報酬制度の継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5021/disclosure/20260512525392
種別: 開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5021

## 何が変わったか

2018年度から導入し、2024年度に一部改定した株式報酬制度を、内容の一部を改定したうえで2026年度以降も継続することを取締役会が決めた。継続には2026年6月25日開催予定の定時株主総会への議案付議が必要となる。

## 会社が挙げた理由

全社戦略における財務・非財務の目標達成に向けて役員が一体となって取り組むことを後押しし、株主との持続的な利害共有を深め、長期的な企業価値向上へのコミットを意識付けるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式報酬制度（本制度）の継続および内容の一部改定
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月12日
- 実施日: 2026年度以降に継続（予定）。信託契約は2026年8月7日締結予定、信託期間は2026年9月1日から2029年8月末日までの予定
- 対象期間: 2026年度から2028年度までの連続する3事業年度
- 金額: 追加信託金の金額：未定（決定次第開示予定）
- 数量・規模: 業績連動係数：0〜200％、1ポイント：当社株式1株、株式交付ポイント数の50％に相当する当社株式を交付（単元未満株式は切り捨て）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 全社戦略における財務・非財務の目標達成に向け、当社取締役等および対象事業会社取締役が目線を合わせて取り組むことを後押しし、株主との持続的な利害共有を深め、長期の企業価値向上へのコミットを意識付けるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年6月20日開催の当社第9回定時株主総会（第9回株主総会）
- 今後の予定: 2026年6月25日開催予定の第11回定時株主総会に本制度に関する議案を付議する。2026年8月7日に信託契約を締結し、2026年9月1日に信託期間を開始する予定。取得株式の総額等は決定次第開示予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社取締役等および対象事業会社取締役を対象とするインセンティブプラン」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「当社取締役等および対象事業会社取締役」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績連動係数は…0〜200％」「1ポイントは当社株式1株」「2026年度から2028年度」「2026年9月1日～2029年8月末日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年度から2028年度」「約3年間」「0〜200％」「1ポイントは当社株式1株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「株式交付規程を既に制定しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「受託者　三菱UFJ信託銀行株式会社（共同受託者日本マスタートラスト信託銀行株式会社）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「追加信託金の金額 未定（決定次第開示予定）」「取得株式の総額等の詳細については、決定次第、お知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2018年度より導入し、2024年度に内容の一部を改定」「2026年度以降も継続します」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「内容の一部を改定の上、2026年度以降も継続します」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2018年度より導入し、2024年度に内容の一部を改定」「2024年6月20日開催の…第9回定時株主総会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「以降も3事業年度をそれぞれ対象期間」「その後も同様に本信託を再継続することがあります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「内容の一部を改定の上、2026年度以降も継続します」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「2026年6月25日開催予定の第11回定時株主総会において本制度に関する議案を付議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日開催予定」「2026年8月7日（予定）」「2026年9月1日～2029年8月末日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…継続することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「開催予定」「2026年8月7日（予定）」「未定（決定次第開示予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「第11回定時株主総会において本制度に関する議案を付議」「株主総会で承認を受けた範囲内」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社グループの中核事業会社3社」「当社取締役等および対象事業会社取締役」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年度から2028年度までの連続する3事業年度」「2026年9月から2029年8月末日までの約3年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年度以降も継続します」「対象期間経過後…交付等を受けることができます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「第11回定時株主総会において本制度に関する議案を付議」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「追加信託金の金額 未定（決定次第開示予定）」「株式の取得時期 未定（決定次第開示予定）」「取得株式の総額等の詳細については、決定次第、お知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「長期の企業価値向上へのコミットを意識付ける制度として機能させるべく」」）
