# コスモエネルギーホールディングス（5021） 2026年3月期 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5021/disclosure/20260512525209
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5021

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2025年5月公表の通期予想を上回りました。売上高は3.8％、営業利益は17.7％、経常利益は23.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は39.7％上振れしました。

## 会社が挙げた理由

原油高の影響により在庫評価損が縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2580000,"revised_forecast":2677582,"change":97582,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":123000,"revised_forecast":144790,"change":21790,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":121000,"revised_forecast":149247,"change":28247,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":74023,"change":21023,"change_rate":39.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"324円04銭","revised_forecast":"453円06銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上高2,799,947百万円、営業利益128,249百万円、経常利益150,758百万円、親会社株主に帰属する当期純利益57,671百万円、1株当たり当期純利益336円39銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 原油高の影響により在庫評価損が縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加しました。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想(Ａ)」「今回実績(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想との差異(2025年4月1日～2026年3月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額」「増減率」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 3.8% 17.7% 23.3% 39.7%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.8%」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「17.7%」「23.3%」「39.7%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」、本文の「通期連結業績予想と実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「39.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の当期純利益「74,023」、前期実績の当期純利益「57,671」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「今回実績(Ｂ)」「増減額(Ｂ－Ａ)」「増減率」が記載されているが、据え置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原油高の影響により在庫評価損が縮小」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油高の影響により在庫評価損が縮小」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原油高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原油高の影響により在庫評価損が縮小し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「原油高の影響により在庫評価損が縮小」と記載するのみで、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原油高の影響により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原油高の影響により在庫評価損が縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「原油高の影響により在庫評価損が縮小」と記載されているが、継続性への言及はない」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「原油高の影響により在庫評価損が縮小」のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「原油高の影響により在庫評価損が縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益が増加となりました」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応の記載はなく、「原油高の影響により在庫評価損が縮小」と記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月12日」、対象期間末「2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(Ａ)（2025年 5月 13日 公表）」、対象期間開始日は「2025年4月1日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想と実績との差異」を扱っており、将来予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異および「差異が生じた理由」を記載しているが、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績(Ｂ)」「増減額(Ｂ－Ａ)」「増減率」および「当期純利益が増加となりました」」）
