# 多額の有利子負債と財務余力への制約｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、多額の有利子負債により事業活動等が制約を受ける可能性があり、また、負債の元利金支払のために、追加借入又は資産の売却等による資金調達を必要とする可能性があります。」 — 期末有利子負債残高は2兆5,814億円、ネットＤ／Ｅレシオは1.39倍で、自己資本比率は22.3％となっている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.16ポイント悪化し1.55倍となりました。」 — 有利子負債残高は2兆5,045億円へ減少した一方、ネットＤ／Ｅレシオは1.39倍から1.55倍へ悪化し、財務余力に関する指標は悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 対処 「なお、自己資本比率は前連結会計年度末比0.3ポイント上昇し22.6％、１株当たり純資産額は前連結会計年度末比38.46円減少の564.40円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.13ポイント悪化し1.52倍となりました。」 — ネットD/Eレシオは前回 filing の1.55倍から1.52倍に低下したが、前連結会計年度末の1.39倍との比較では0.13ポイント悪化している。自己資本比率は22.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 対処 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.09ポイント悪化し1.48倍となりました。」 — ネットD/Eレシオは第2四半期末の1.52倍から1.48倍へ低下し、直近四半期比では改善した。ただし、前連結会計年度末の1.39倍との比較では依然として悪化している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は0.97倍（資本合計ベース）となりました。」 — ネットD/Eレシオは前期末の0.99倍から0.97倍へ低下し、直前四半期の1.48倍からも改善した。ただし、中期経営計画の0.7倍以下には未達である。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比2.3ポイント上昇し27.4％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比39.30円減少の647.34円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.11ポイント改善し0.86倍（資本合計ベース）となりました。」 — ネットD/Eレシオは前期末の0.97倍から0.86倍へ改善し、親会社所有者帰属持分比率も25.1％から27.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.17ポイント改善し0.80倍（資本合計ベース）となりました。」 — ネットD/Eレシオは第1四半期末の0.86倍から0.80倍へ改善し、中期経営計画の0.7倍以下に近づいた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比3.7ポイント上昇し28.8％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比38.91円増加の725.55円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.19ポイント改善し0.78倍（資本合計ベース）となりました。」 — ネットD/Eレシオは第2四半期末の0.80倍から0.78倍へ改善し、中期経営計画の0.7倍以下にさらに近づいた。親会社所有者帰属持分比率も28.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.35ポイント改善し、0.62倍（資本合計ベース）となりました。」 — ネットＤ／Ｅレシオは0.97倍から0.62倍へ改善し、中期経営計画の目標である0.7倍以下を下回った。有利子負債残高も2兆2,599億円へ減少した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.03ポイント悪化し0.65倍（資本合計ベース）となりました。」 — ネットD/Eレシオは前年度末の0.62倍から0.65倍へ小幅に悪化した。ただし、中期経営計画の目標である0.7倍以下は維持している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「有利子負債残高は、主に棚卸資産の積み増しに伴う運転資本の増加等により前連結会計年度末比4,141億円増加の２兆6,741億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は4,579億円増加の２兆2,683億円となりました。」 — 棚卸資産の積み増し等により有利子負債とネット有利子負債が増加し、ネットD/Eレシオは前年度末の0.62倍から0.73倍へ悪化した。中期経営計画の0.7倍以下を上回った。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.03ポイント改善し、0.59倍（資本合計ベース）となりました。」 — ネットD/Eレシオは前年度末の0.62倍から0.59倍へ改善し、中期経営計画の0.7倍以下を引き続き下回っている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.03ポイント悪化し0.62倍となりました。」 — ネットD/Eレシオは前年度末の0.59倍から0.62倍へ悪化した。ただし、中期経営計画の0.7倍以下は維持している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比0.9ポイント悪化し31.2％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比6.88円増加の823.27円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.06ポイント悪化し0.65倍となりました。」 — ネットD/Eレシオは前年度末の0.59倍から0.65倍へ悪化した。有利子負債残高も前年度末比1,100億円増加し、2兆3,280億円となった。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比1,655億円増加の２兆3,835億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は1,799億円増加の２兆100億円となりました。」 — 有利子負債とネット有利子負債が前連結会計年度末から増加し、ネットＤ／Ｅレシオも0.65倍へ悪化している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「ネットＤ／Ｅレシオは前連結会計年度末比0.11ポイント悪化したものの、目標値である0.70倍（資本合計ベース）を達成し、一定の財務基盤を確立しました。」 — ネットD/Eレシオは0.59倍から0.70倍へ悪化し、財務リスク指標は前年より悪化した。一方、第1次中期経営計画の目標値には到達した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比178億円増加の２兆3,186億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は485億円減少の１兆8,503億円となりました。なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比0.3ポイント上昇し29.1％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比23.39円減少の694.89円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末と同水準の0.70倍となりました。」 — 有利子負債残高は増加した一方、ネット有利子負債は減少し、ネットＤ／Ｅレシオは0.70倍で前年度末と同水準となった。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比1,035億円減少の２兆1,973億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は825億円減少の１兆8,163億円となりました。」 — 有利子負債とネット有利子負債が前連結会計年度末から減少し、ネットD/Eレシオも0.70倍から0.68倍へ改善した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.07ポイント改善し0.63倍となりました。」 — ネットD/Eレシオは前年度末の0.70倍から0.63倍へ改善し、前四半期末の0.68倍からも低下した。有利子負債残高とネット有利子負債も減少している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「また、手元資金を控除したネット有利子負債は、前連結会計年度末比2,809億円減少の１兆6,179億円となりました。なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比0.1ポイント増加し28.9％、ネットＤ／Ｅレシオは前連結会計年度末比0.11ポイント改善し、0.59倍（資本合計ベース）となりました。」 — ネット有利子負債とネットD/Eレシオが減少し、前年の0.70倍から0.59倍へ財務指標が改善した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比3,248億円増加の２兆3,617億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は3,152億円増加の１兆9,331億円となりました。なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比0.1ポイント減少し28.8％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比23.12円増加の747.30円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.09ポイント悪化し、0.68倍となりました。」 — 資源価格上昇に伴う棚卸資産・運転資金の増加等により、有利子負債、ネット有利子負債、ネットＤ／Ｅレシオが前年度末から悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.05ポイント悪化し0.64倍となりました。」 — 資源価格上昇に伴う棚卸資産・運転資金の増加等により、有利子負債残高は2兆2,813億円、ネット有利子負債は1兆9,104億円となり、ネットD/Eレシオも0.59倍から0.64倍へ悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比6,256億円増加の２兆6,625億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は3,978億円増加の２兆157億円となりました。」 — 資源価格上昇に伴う棚卸資産・運転資金の増加やＮＩＰＰＯ株式公開買付けに伴う借入金増加により、有利子負債とネット有利子負債が増加した。ネットＤ／Ｅレシオも前年度末比0.09ポイント悪化し0.68倍となった。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比6,986億円増加の２兆7,355億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は、前連結会計年度末比5,671億円増加の２兆1,850億円となりました。」 — 棚卸資産・運転資金の増加やNIPPO株式公開買付けに伴い有利子負債が増加し、ネットD/Eレシオは0.59倍から0.68倍へ悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比4,867億円増加の３兆2,221億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は4,622億円増加の２兆6,472億円となりました。」 — 棚卸資産の増加に伴う運転資金の増加等により有利子負債とネット有利子負債が増加し、ネットD/Eレシオは前年度末の0.68倍から0.77倍へ悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比6,164億円増加の３兆3,518億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は7,296億円増加の２兆9,145億円となりました。」 — 棚卸資産の増加等に伴う運転資金の増加により、有利子負債・ネット有利子負債が増加した。ネットＤ／Ｅレシオは前年度末の0.68倍から0.84倍へ悪化し、第1四半期の0.77倍からも上昇した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比8,768億円増加の３兆6,123億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は9,724億円増加の３兆1,574億円となりました。」 — 棚卸資産の増加に伴う運転資金の増加等により、有利子負債とネット有利子負債がさらに増加した。ネットＤ／Ｅレシオも前年度末の0.68倍から0.98倍へ悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「ネットＤ／Ｅレシオ(ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.16ポイント悪化し、0.84倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — ネットD/Eレシオは0.68倍から0.84倍へ悪化し、有利子負債残高も3兆1,094億円、ネット有利子負債も2兆7,601億円となった。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「有利子負債残高は、前連結会計年度末比2,601億円増加の３兆3,695億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は1,476億円増加の２兆9,077億円となりました。なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比0.3ポイント減少し28.4％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比22.62円増加の971.29円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.03ポイント悪化し、0.87倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — 棚卸資産の増加等に伴う運転資金の増加により、有利子負債、ネット有利子負債、ネットD/Eレシオが前年度末から増加・悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比1.3ポイント上昇し30.0％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比79.84円増加の1,028.51円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.14ポイント改善し、0.70倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — ネットD/Eレシオは前年度末の0.84倍から0.70倍へ改善し、親会社所有者帰属持分比率も上昇した。有利子負債とネット有利子負債も前年度末から減少している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「なお、有利子負債残高は、前連結会計年度末比954億円減少の３兆140億円となり、また、手元資金を控除したネット有利子負債は、税金の還付等により、2,402億円減少の２兆5,199億円となりました。なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比1.0ポイント上昇し29.7％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比68.52円増加の1,017.19円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.12ポイント改善し、0.72倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — 前年度末比では有利子負債、ネット有利子負債、ネットD/Eレシオが改善した。一方、直前のFY2024-Q2で示された0.70倍からは0.72倍へ上昇しており、四半期ベースではやや悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「ネットＤ／Ｅレシオ(ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.30ポイント改善し、0.54倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — ネットD/Eレシオは0.84倍から0.54倍へ改善し、親会社所有者帰属持分比率も31.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「なお、親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末比0.9ポイント上昇し32.7％、１株当たり親会社の所有者帰属持分は前連結会計年度末比24.43円増加の1,104.25円、ネットＤ／Ｅレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.09ポイント悪化し、0.63倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — 有利子負債残高は減少した一方、手元資金の減少によりネット有利子負債は2兆2,482億円、ネットD/Eレシオは0.54倍から0.63倍へ悪化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「ネットD/Eレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.12ポイント改善し、0.42倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — JX金属上場、自社株取得等がある中で、ネットD/Eレシオは0.54倍から0.42倍へ改善した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「また、当中間連結会計期間よりネットD/Eレシオ算出方法を変更しており、ネット有利子負債にリース負債を加算するとともに、自己資本から非支配持分を除いて算出しています。」 — ネットD/Eレシオの算出方法を変更し、リース負債を含め、非支配持分を除く定義に改めた。変更後の当中間期末比率は0.56倍で、前連結会計年度末比0.02ポイント改善した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 対処 「ネットD/Eレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.07ポイント改善し、0.51倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — ネット有利子負債とネットD/Eレシオが前年度末から減少・改善した。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260512526455)
- 2026-05-14 対処 「ネットD/Eレシオ2 ーハイブリッド債 資本性調整後ー 0.48 0.42」 — リース債務込み・非支配持分除きの算出方法の下で、ネットD/Eレシオが0.48倍から0.42倍へ改善した。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260514533099)
- FY2026 対処 「ネットD/Eレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.07ポイント改善し、0.51倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — 有利子負債とネット有利子負債が減少し、ネットD/Eレシオは0.58倍から0.51倍へ改善した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「ネットD/Eレシオ（ネット・デット・エクイティ・レシオ）は前連結会計年度末比0.01ポイント改善し、0.50倍（ハイブリッド債資本性調整前）となりました。」 — ネットD/Eレシオが前年度末の0.51倍から0.50倍へ改善し、財務余力への制約は小幅に低減した。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260805510351)
- 2026-08-07 悪化 「ネットD/Eレシオ ¹
ーハイブリッド債 資本性調整後ー
0.42                 0.44」 — リース債務込み・非支配持分除き、ハイブリッド債の資本性調整後のネットD/Eレシオは、2026年3月末の0.42倍から6月末の0.44倍へ上昇した。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260807514533)
