# PBR1倍未満を課題とするエクイティスプレッド創出｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5020/threads/b4e3d8827e6e
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## 経過

- FY2024 初出 「まずは、「稼ぐ力」の強化と「最適な資本構成」の実行により、継続的なエクイティスプレッドの創出を進めていくこと」 — PBRが1倍を下回る状況を課題として認識し、収益力強化、最適資本構成、エネルギートランジション、市場との対話を通じた企業価値向上を掲げた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「PBR１倍超えに向けた取組については、徹底的な効率化による既存事業の収益最大化、厳選した投資の実行による事業ポートフォリオ再編等の第４次中計に包含される取組を通じて、ROIC改善を推進します。また、役員報酬制度を見直し、株式報酬の算定指標にTSRを導入しました。」 — PBR1倍未満への対応を、第4次中計の効率化・投資厳選・ROIC改善と、役員報酬へのTSR導入に具体化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
- FY2026 達成 「2026年３月末時点のPBRは1.10倍となり、１倍を上回る水準へ改善しました。」 — PBR1倍未満を課題とするテーマについて、PBRは1倍を上回る1.10倍となった。ただし、さらなるPBR向上にはROEの一層の改善が課題と記載している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-fy)
