# 電力事業における電源開発の検討｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「電力事業については、家庭用電力小売事業の着実な積上げを図るとともに、必要となる電源の開発について、積極的に検討を進めます。」 — 家庭用電力小売の拡大に加え、必要な電源の開発を検討する方針を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「2017年８月には、室蘭市において、木質バイオマスを燃料とする環境に配慮した発電所の建設工事を開始しました。」 — 電力事業における電源開発について、再生可能エネルギーである木質バイオマス発電所の建設開始に進んだ。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2019年３月に株式会社ＪＥＲＡとの合弁会社を設立し、千葉県市原市において、環境負荷が小さいＬＮＧを燃料とする発電所の建設計画を進めています。」 — 電力供給源の確保に向け、JERAとの合弁会社設立とLNG火力発電所の建設計画に進展した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「米国オハイオ州において、当社グループとして初となる海外天然ガス火力発電事業に参画しました。」 — 電力事業の電源開発について、国内のバイオマス・LNG案件に加え、米国オハイオ州の海外天然ガス火力発電事業への参画に進んだ。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「メガソーラー発電所については、新たに全国３か所（山形県酒田市、山口県下関市及び富山県高岡市）において運転を開始し、合計21か所になりました。」 — 再生可能エネルギー電源の開発について、メガソーラー3か所の運転開始と合計21か所への拡大が示された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「また、海外発電事業として出資した米国オハイオ州のサウスフィールドエナジー天然ガス火力発電所の商業運転・米国北東部への電力供給を開始しました。」 — 電力事業の電源開発が、米国オハイオ州の天然ガス火力発電所の商業運転・供給開始へ進展した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 前進 「電気事業については、販売数量は概ね前年同期並となりましたが、五井火力発電所の運開、販売マージンの改善やコスト削減の推進、ＶＰＰ事業における需給調整市場への参入等により前年同期比増益となりました。」 — 電力事業の電源開発・運営について、五井火力発電所の運転開始と需給調整市場への参入が事業実績として示された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「五井火力発電所が、当初計画どおり2025年３月に全面運開しました（78万kW×３基 うち、当社持分１/３）。同発電所の営業開始により、ENEOS Powerの発電容量は約220万kWとなりました。」 — 電源開発は五井火力発電所の全面運開に到達し、発電容量は約220万kWとなった。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「2025年３月に全面運開した五井火力発電所の供給力を最大限に活用して電力販売を強化し、収益力の向上を実現しています。」 — 五井火力発電所の全面運開後、供給力を活用した電力販売強化と収益力向上が示された。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260512526455)
