# ENEOSマテリアルを素材分野のグローバルリーディングカンパニーへ育成｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5020/threads/9b2b0991f114
企業ページ: https://komori.app/company/5020

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「また、将来的にはＥＮＳを、同事業を柱にモノマー、ポリマーを合わせた当社素材事業の中核を担う、素材分野におけるグローバルリーディングカンパニーとすることを目指します。」 — ENEOSマテリアルについて、エラストマー事業を柱にモノマー・ポリマーを組み合わせ、素材事業の中核かつ素材分野のグローバルリーディングカンパニーとする目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-q1)
- FY2025 前進 「こうした取組により、グローバル市場における需要を着実に取り込んだ結果、特に高機能グレードの販売が拡大し、当連結会計年度はSSBRの販売数量が過去最高を記録しました。」 — ENEOSマテリアルは、グローバル市場向け高機能SSBRの販売数量過去最高と、中国での電池用バインダー用パイロットラボ開設へ進んだ。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「その一環として、2025年11月、研究開発から製造までを一体で行う四日市工場において、S-SBRの生産能力を１万トン分増強することを決定しました。」 — ENEOSマテリアルは、グローバル供給体制の強化に向け、四日市工場のS-SBR生産能力1万トン増強を決定した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「当社は、これらの強みを活かした競争力の高い米国市場における C4 ケミカル事業の拡大とマテリアル事業との連携強化を、素材事業の重要な成長戦略の一つと位置付けています。」 — 素材事業について、米国C4ケミカル事業の拡大とマテリアル事業との連携強化を、TPC買収による具体的な成長施策として示した。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260807514582)
