# 連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、配当について、連結業績を反映した利益還元の実施を基本としながら、安定的な配当の継続に努めてゆく方針としています。」 — 当期は中間配当と期末配当を合わせて１株当たり年間16円としている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。①中間配当による配当金の総額　19,918百万円　②１株当たり配当金　８円」 — 1株当たり8円の中間配当を決議し、連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針と整合している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「②１株当たりの配当金　８円」 — 中間配当を1株当たり8円で実施し、連結業績を反映しながら安定配当を継続する方針が維持されている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当期の配当については、投資計画、財務状況等を勘案し、期末配当を１株当たり８円とし、中間配当と併せて１株当たり年間16円といたします。」 — 連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針の下、年間配当16円を維持した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 その他 「②１株当たり配当金　９円」 — 前回の1株当たり8円から、中間配当を9円に変更した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「当事業年度の配当については、投資計画、財務状況等を勘案し、期末配当を１株当たり10円とし、中間配当と併せて１株当たり年間19円といたします。」 — 連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針の下、年間配当は前期の16円から19円へ増額された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「１株当たり配当額　10.0円」 — 2018年3月期の期末配当として1株当たり10円を支払い、前年度から増額した年間19円配当方針の実行を確認できる。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「②中間配当による配当金の総額　33,802百万円
③１株当たり配当金　10円」 — 中間配当は1株当たり10円と決議され、前年度中間配当の9円から増額された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-q2)
- FY2019 引き上げ 「株主への利益還元が経営上の重要課題であるとの認識のもと、安定的な配当の継続に加え、経営目標達成の進捗により、さらなる株主還元（増配・自己株式取得）を目指すこととしています。」 — 従来の安定配当に加え、経営目標の進捗に応じた増配・自己株式取得を明示し、当期年間配当も21円へ増額した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「普通株式（注1）36,673　11.0　2019年３月31日　2019年６月27日」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり11円を支払い、安定配当と利益還元の方針を実行している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「②１株当たり配当金　11円」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり11円と決議した。前年同期の中間配当9円および前期中間配当10円から増額され、安定配当に加えて利益還元を拡大する実績が示されている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「次期の配当については、年間22円（中間11円、期末11円）といたします。」 — 利益還元と安定配当の方針を維持し、年間配当を前期の21円から22円とする方針を示した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「②１株当たり配当額　11.0円」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり11円と決議し、年間22円配当の方針を維持している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「②１株当たり配当金　11円」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり11円で実施し、安定配当と利益還元の方針を維持している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「この基本方針を踏まえ、次期の配当については、年間22円（中間11円、期末11円）の予定としています。」 — 中期的な連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針の下、年間22円配当を維持した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「②１株当たり配当金　11.0円」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり11円と決議し、年間22円配当の方針を維持している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「この基本方針を踏まえ、次期の配当については、年間22円（中間11円、期末11円）の予定としています。」 — 中期的な連結業績を反映しつつ安定配当を継続する方針と、年間22円配当が維持されている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「普通株式
（注）35,453
11.0
2022年３月31日
2022年６月29日」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり11円を支払い、安定配当と連結業績を反映した利益還元の方針を継続している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「②１株当たり配当金　11.0円」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり11円で実施し、安定配当と利益還元の方針を維持している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「第３次中計期間中は、３ヵ年平均で、在庫影響除き当期利益の50％以上を「配当と自社株買い」で還元するとともに、安定的な配当継続に配慮し、22円/株の配当を下限とする考えです。」 — 安定配当方針に加え、第3次中計期間の総還元性向50％以上と1株22円を下限とする具体的な株主還元基準を示した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「①中間配当による配当金の総額
33,281百万円
②１株当たり配当金
11.0円」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり11円と決議し、安定配当を継続する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「2023年度2024年度平均での総還元性向は85％になる見込みです。」 — 安定配当方針に加え、2023・2024年度平均で総還元性向85％見込みという、より高い還元水準を示した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。①中間配当による配当金の総額
36,689百万円
②１株当たり配当金
13.0円」 — 中間配当は1株当たり13円となり、従来の1株当たり11円から増額された。安定配当方針の下で、還元水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「2025年度の配当については、第４次中計達成に向けた強い決意を込めて、１株当たり４円増配の30円としました。さらに、第４次中計期間中は、年間30円の配当を起点とする、業績に応じた累進配当を導入することを決定しました。」 — 年間配当を26円から30円へ引き上げ、安定配当から業績連動の累進配当へ方針を拡張した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。①中間配当による配当金の総額
45,890百万円
②１株当たり配当金
17.0円」 — 年間30円を起点とする累進配当方針の下、2025年度の中間配当13円の支払いに続き、1株当たり17円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「次期の配当については、年間34円（中間17円、期末17円）の予定としています。」 — 年間配当の予想が34円となり、従来の年間30円を起点とする配当水準から引き上げられた。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260512526455)
- 2026-05-14 再掲 「総還元性向 在庫影響を除く当期利益の50%以上」 — 第4次中期経営計画において、在庫影響を除く当期利益を基準とする総還元性向50％以上と、30円を起点とする累進配当方針が再確認された。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260514533099)
- 2026-05-14 再掲 「当社は、株主への利益還元が経営上の重要課題であるとの認識のもと、第4次中期経営計画期間（2025-2027年度）においては、総還元性向50%以上（在庫影響除き当期利益を基準に算定）を株主還元方針の一つとしております。」 — 第4次中期経営計画における総還元性向50%以上の株主還元方針を、自己株式取得の根拠として再確認した。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260514533134)
- 2026-05-20 引き上げ 「また、第4次中期経営計画においては、1株につき年間30円の配当を起点とする、業績に応じた累進配当を導入しています。」 — 安定配当を基礎としつつ、年間30円を起点とする業績連動の累進配当方針を再確認し、当期年間配当は1株34円となる見込みを示している。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260519541242)
- FY2026 引き上げ 「この基本方針を踏まえ、次期の配当については、年間34円（中間17円、期末17円）の予定としています。」 — 年間配当は前年度の26円から34円へ増加し、累進配当を起点とする還元水準がさらに引き上げられた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」 — 2027年3月期の中間配当17円、期末配当17円、年間34円の予想を据え置き、累進配当方針に基づく還元水準を再確認した。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260805510351)
