# 第３次中期経営計画におけるROIC7％以上と３つの柱｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「第３次中計最終年度となる2025年度において、インキュベーション（現時点では実証段階にあるなどの事業として評価が相応しくない水素・合成燃料などの事業）を除き、事業全体で７％以上とすることを目標としました。」 — 第3次中計を「確かな収益の礎の確立」「エネルギートランジションの実現に向けた取り組みの加速」「経営基盤の強化」の3つの柱で構成し、2025年度ROIC7％以上、ROICを指標としたポートフォリオ経営を新たに掲げた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「第３次中期経営計画最終年度となる2025年度において、インキュベーションを除き、事業全体で７％以上とすることを目標としました。」 — 2025年度ROIC7％以上という第3次中期経営計画の財務目標が、役員報酬指標を含めて再確認された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「３ヵ年累計のフリー・キャッシュ・フロー（IFRS第16号「リース」適用除き）は、2024年度時点で目標達成（目標：5,000億円、実績：１兆3,171億円）となりました。」 — 第3次中計のフリー・キャッシュ・フロー目標5,000億円に対し、実績1兆3,171億円で達成した。一方、ROE・ROICは引き続き課題とされた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
