# ＰＰＣ製錬事業の拠点・運営体制再編｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「2020年４月をもって、パンパシフィック・カッパー株式会社（以下「ＰＰＣ」という。）佐賀関製錬所及び日立精銅工場をＪＸ金属株式会社が設立・運営する製錬子会社へ、ＰＰＣ日比製煉所及び日比共同製錬株式会社玉野製錬所（ＰＰＣ保有権益分63.51％）を三井金属鉱業株式会社が設立・運営する製錬子会社へ、それぞれ移管することについて約したものです。」 — 2019年12月19日付の基本合意により、2020年4月を目途に、ＰＰＣの佐賀関製錬所・日立精銅工場と日比製煉所・玉野製錬所の運営主体をそれぞれＪＸ金属側・三井金属側の製錬子会社へ移管する再編計画を初めて示した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q3)
- FY2020 達成 「2020年４月に、佐賀関製錬所と日立精銅工場を合弁会社（パンパシフィック・カッパー株式会社）からＪＸ金属株式会社の完全子会社に移管しました。」 — PPC製錬事業再編について、佐賀関製錬所・日立精銅工場のJX金属側製錬子会社への移管が2020年4月に実施された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、ＪＸ金属は、金属セグメントのベース事業の競争力強化を目的として、2023年12月22日に67.8％保有していたパンパシフィック・カッパー株式会社（以下、PPC）株式の20％について、丸紅株式会社と売却に関する契約を締結しました。なお、株式譲渡実行日は2024年３月中を予定しています。」 — PPC製錬事業の再編が、2020年の運営主体移管から、JX金属保有株式20％の丸紅への譲渡契約と、PPCを中心とする銅製錬事業の業務提携へ進展した。譲渡後のJX金属の出資比率は67.8％から47.8％となる予定である。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-q3)
