# 第２次中期経営計画の財務・株主還元・環境目標｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5020/threads/80599479f3c3
企業ページ: https://komori.app/company/5020

## 経過

- FY2021 初出 「各業績指標にかかる業績目標等は、第２次中期経営計画及び第２次中期環境経営計画に基づき設定しており、次のとおりです。」 — 2020～2022年度を対象に、在庫影響を除いた営業利益9,700億円、フリーキャッシュ・フロー1,500億円、ネットＤ／Ｅレシオ0.8倍以下、ＲＯＥ10％以上、総還元性向50％以上、ＣＯ２排出削減量428万トン等の指標を役員報酬の業績目標として明示した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「在庫影響を除いた営業利益9,700億円の目標に対し、2022年５月時点の見込みは9,711億円となっており、目標達成を見込める状況となっています。」 — 第2次中期経営計画の業績目標について、在庫影響除き営業利益は9,711億円の達成見込みとなった。一方、フリーキャッシュ・フローはマイナス400億円の見込みとされた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「業績面の財務目標については、新型コロナウイルス感染症による影響を主因とした石油製品及び石油化学製品の減販や製油所トラブルの影響等により、ネットＤ／Ｅレシオのみの達成に留まりました。」 — 第2次中計ではネットD/Eレシオは0.76倍で目標を達成した一方、在庫影響除き営業利益8,776億円、ROE5％、FCFマイナス2,317億円など、複数の財務目標が未達となった。総還元性向66％、CO2削減430万トンは目標を上回った。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-fy)
