# 情報システム障害・サイバー攻撃リスク｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「地震等の自然災害やサイバー攻撃を含む事故等により情報システムに予期せぬ障害が発生し、業務が停止する可能性があります。」 — 生産・販売・会計等の電子データに依存することに伴うシステム停止・業務中断リスクを明示している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「地震等の自然災害やサイバー攻撃を含む事故等により、情報システムに予期せぬ障害が発生し、業務が停止する可能性があります。」 — 生産・販売・会計等の情報システム停止及びサイバー攻撃のリスクが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「当期においては、ＪＸＴＧグループ全体としてサイバーセキュリティ対応を強化するため、「情報セキュリティ基本規程」を「ＪＸＴＧグループ情報セキュリティ基本規程」に改め、グループ内に周知しました。」 — 情報システム・サイバー攻撃リスクへの対応として、グループ共通規程への改定と周知が実施された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当連結会計年度においては、セキュリティ教育の強化及び標的型攻撃メール訓練を含むサイバーセキュリティ対策に取り組みました。」 — 情報システム障害・サイバー攻撃リスクへの対応として、セキュリティ教育と標的型攻撃メール訓練を実施した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当期においては、引き続き、セキュリティ教育及び標的型攻撃メール訓練を含むサイバーセキュリティ対策に取り組みました。」 — 情報システム障害・サイバー攻撃への教育・訓練による対応が継続している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-fy)
- FY2025 対処 「新たな主要な事業会社体制におけるガバナンス強化、クラウド等利用拡大に伴うアタックサーフェス管理のさらなる強化、システム開発における“セキュリティ・バイ・デザイン”の定着化」 — 事業会社体制変更後の横断会議・合同訓練、脆弱性検知、セキュリティ教育等を通じて対応を具体化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 前進 「当期は、グループ全体のセキュリティリスクの可視化のため、各システムのセキュリティ対策の自己評価および評価結果のモニタリングを実施しました。また、重点評価対象システムを選定し、セキュリティ対策状況の第三者評価を実施しました。」 — 情報セキュリティ対応が、教育・訓練に加えて、システム自己評価、モニタリング、第三者評価へ具体化した。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260519541244)
- FY2026 対処 「また、従来の対策に加え、社内の潜在的な脆弱性を能動的に発見し、迅速な対応につなげるためのレッドチーム体制を構築しました。」 — サイバーセキュリティ対応は、グループ全体の状況可視化、アタックサーフェスマネジメント、レッドチーム体制の構築へ具体化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-fy)
