# 石油・天然ガス埋蔵量の確保不足による将来生産量低下リスク｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループが石油・天然ガス埋蔵量を補填できない場合には、将来的に生産量が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 探鉱・開発・権益取得による商業ベースの埋蔵量補填が不足した場合の将来生産量低下リスクを、資源開発リスクとは別項目として整理した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループが石油・天然ガス埋蔵量を補填できない場合には、将来的に生産量が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 埋蔵量の補填不足による将来生産量低下リスクが、資源開発リスクとは別項目として継続開示されている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「国際的な資源獲得競争により、当社グループが石油・天然ガスの埋蔵量を確保するための競争条件は一段と厳しくなっています。」 — 埋蔵量補填に関する国際競争の厳しさが一段と強まったと記載された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-fy)
- FY2026 対処 「2025年６月には、同国国営エネルギー会社PETRONASとの間で、生産分与契約を2028年から2038年までの10年間延長する契約を締結しました。」 — 石油・天然ガス埋蔵量・生産量の確保に関し、マレーシアSK10鉱区の生産分与契約を10年間延長する契約を締結した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-fy)
