# 中期環境経営計画のCO2排出削減・ゼロエミッション目標｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「サプライチェーン全体におけるＣＯ２排出削減量（2009年度比）について、2019年度目標272万トン削減、2030年度目標408万トン削減を掲げ、廃棄物最終処分率についてはゼロエミッション（最終処分率１％未満）の維持を目標としています。」 — CO2排出削減と廃棄物最終処分率について、2019年度・2030年度の数値目標を伴う環境計画が初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、長期ビジョンにおいて「低炭素・循環型社会への貢献」を掲げており、その実現に向けては、2030年度環境目標及び中期環境経営計画を策定し、これに沿った環境活動を推進しています。」 — 2030年度環境目標・中期環境経営計画に沿ったCO2削減、廃棄物再生利用、水素・再生可能エネルギー等の施策を継続している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「環境負荷の低い事業を強化・拡大するとともに、環境対応型事業の強化を通じて、2040年に自社排出分のカーボンニュートラルを目指します。」 — 2040年の自社排出分カーボンニュートラル目標と、環境対応型事業の強化による実現方針を再確認した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「自社排出分以外（スコープ３）についても2050年度のカーボンニュートラル実現を目指し、政府・他企業と歩調を合わせてさらなるＣＯ２排出量削減に取り組むことを決定しました。」 — 従来の2040年自社排出分カーボンニュートラル目標に加え、スコープ3についても2050年度カーボンニュートラルを目指す方針を決定した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「本計画では、当社の温室効果ガス排出削減を製造・事業の効率化やＣＣＳ、森林吸収等によって進めるとともに、社会の温室効果ガス排出削減に貢献するため、水素・カーボンニュートラル燃料・再生可能エネルギー等による「エネルギートランジション」の推進とリサイクルやシェアリング等による「サーキュラーエコノミー」の推進を掲げ、具体的な目標やロードマップを定めています。」 — カーボンニュートラル基本計画を策定し、2030年400万トン、2040年1,900万トンの削減量を前提とする財務影響評価、CCS・森林吸収・水素等のロードマップを具体化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループにおける、2022年度のＧＨＧ排出量（Ｓｃｏｐｅ１，２）は2,793万トン、2023年度は2,490万トン（注６）でした。」 — カーボンニュートラル基本計画に基づく排出削減について、Scope1・2排出量が2,793万トンから2,490万トンへ減少した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループにおける、2023年度のＧＨＧ排出量（Ｓｃｏｐｅ１，２）は2,541万トン、2024年度は2,441万トンでした。」 — Scope1・2のGHG排出量は2,541万トンから2,441万トンへ減少した。2025年度版カーボンニュートラル基本計画と削減ロードマップも更新した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当社グループにおける、2024年度のGHG排出量（Scope１，２）は2,468万トン、2025年度は2,511万トンでした。」 — Scope1・2排出量は前年度の2,468万トンから2,511万トンへ増加した。一方、2026年度目標としてCO2排出量2,635万トン以下等を設定している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-fy)
