# 集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「環境リサイクル事業については、貴金属の各製品価格は、円高による金属価格の下落を主因に概ね前年同期を下回りました。集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」 — リサイクル原料の集荷競争が激化し、集荷量の減少として実績に現れている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」 — 集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少が第2四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に前年同期に比べ、減少しました。」 — 集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少が第3四半期累計でも続いている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「これに対し海外調達の拡大等により対応していますが、当社グループが環境リサイクル事業に必要とするリサイクル原料を調達できない場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 集荷競争の激化に対し海外調達を拡大する対応策が示される一方、原料調達リスク自体は残っている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」 — 集荷競争激化によるリサイクル原料集荷量の減少が第１四半期にも続いている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「リサイクル原料の集荷量は、集荷競争激化による影響を主因に、前年同期に比べ減少しました。」 — 集荷競争激化による原料集荷量の減少が引き続き実績に表れている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、金属価格の上昇によるスクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」 — 第1・第2四半期までの集荷競争激化による減少から、金属価格上昇とスクラップ市況回復を背景とする前年同期比増加へ転じた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「環境リサイクル事業のリサイクル原料集荷においては、主な供給元である電機電子部品メーカー等の国内から海外へのシフト、リサイクル事業への新規参入により競争が激化しています。これに対し、海外調達の拡大等により対応しています。」 — 集荷競争激化に対し海外調達を拡大する対応が継続しており、リサイクル原料の安定調達リスクも残っている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、金属価格の上昇によるスクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」 — 前年度に記載された集荷競争激化による減少から、金属価格上昇とスクラップ市況回復を背景とする前年同期比増加へ転じた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、スクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」 — スクラップ市況の回復を背景に、リサイクル原料集荷量の前年同期比増加が続いている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、スクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」 — スクラップ市況の回復を背景に、リサイクル原料集荷量の前年同期比増加が続いている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「環境リサイクル事業については、リサイクル原料の集荷量は、スクラップ市況の回復を背景に、前年同期に比べ増加しました。」 — スクラップ市況の回復を背景とするリサイクル原料集荷量の前年同期比増加が継続している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-q3)
