# 再生可能エネルギー電源の開発・活用｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、再生可能エネルギー事業として、太陽光及び風力を活用した発電事業に取り組んでおり、2017年８月には、室蘭市において、木質バイオマスを燃料とする環境に配慮した発電所の建設工事を開始しました。」 — 太陽光・風力に加え、木質バイオマス発電所の建設を開始し、再生可能エネルギー電源の開発・活用を具体化した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「再生可能エネルギー事業については、事業を機動的に展開するための専門組織を設置したほか、世界的に開発余地の大きい洋上風力発電事業の知見を得るため、台湾最大の洋上風力発電事業への参画を決定しました。」 — 再生可能エネルギー事業の専門組織設置と、台湾の洋上風力発電事業への参画決定に進んだ。 (https://komori.app/company/5020/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「台湾最大級の洋上風力発電事業に参画し、また、リニューアブル・ジャパン株式会社と業務・資本提携しました。」 — 再生可能エネルギー事業で、台湾の洋上風力発電事業への参画とリニューアブル・ジャパンとの業務・資本提携に進展した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「国内最大規模の室蘭バイオマス発電所の商業運転を開始しました。加えて、イーレックス株式会社と大型バイオマス発電所の共同事業化について検討することに合意しました。」 — 再生可能エネルギー電源について、室蘭バイオマス発電所の商業運転開始と大型案件の共同事業化検討へ進んだ。 (https://komori.app/company/5020/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「ＪＲＥ全株式取得後のＥＮＥＯＳの国内外における運転中・建設中の再生可能エネルギーの総発電容量は、約122万ｋW（2021年９月時点）となります。今後、ＥＮＥＯＳは、これまで培ってきたエネルギー事業者としての知見と、ＪＲＥの事業開発能力を結集して、日本を代表する再生可能エネルギー事業者を目指します。」 — 再生可能エネルギー事業について、JRE全株式取得契約を締結し、取得後の運転中・建設中の総発電容量が約122万kWとなる見通しを示した。株式取得の実行日は2022年1月下旬予定である。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 達成 「エネルギーセグメントに属する子会社であるＥＮＥＯＳ株式会社は、2021年10月11日に、ジーエス・リニューアブル・ホールディングス合同会社（ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクの出資会社75％及びシンガポール政府投資公社の出資会社25％持分保有）が100％出資するジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社（以下、ＪＲＥ）の全株式を取得する契約を締結し、2022年１月14日に取得を完了しました。これにより、ＪＲＥ及びその子会社は当社の子会社となりました。」 — 再生可能エネルギー事業の拡大に向けたＪＲＥ全株式取得について、2022年1月14日に取得が完了し、ＪＲＥ及び子会社が連結子会社となった。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「これらの取組みの結果、当期末時点における国内外の再生可能エネルギーによる総発電容量（建設中を含みます。）は、約122万kWとなりました。」 — 再生可能エネルギー総発電容量は、2022年度末100万kW超の目標水準を上回る約122万kWに到達した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「このような事業活動の結果、総発電容量は約125万kW（建設中含む）を獲得し、「2022年度末までに再生可能エネルギーによる国内外の総発電容量100万kW」目標を達成しました。」 — 再生可能エネルギー総発電容量は約122万kWから約125万kWへ増加し、JREとの事業・資産統合も進めた。 (https://komori.app/company/5020/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「国内外計11か所の風力・太陽光発電所の運転を開始し、また、秋田県八峰町及び能代市沖における洋上風力発電事業者に当社グループが代表を務めるプロジェクト会社が選定されました。」 — 再生可能エネルギー事業は、11か所の運転開始、八峰能代洋上風力の選定、2024年3月末の発電容量124.1万kWへ進展した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「再生可能エネルギーについては、太陽光・陸上風力発電所における複数プロジェクトの新規稼働で発電量が増加したものの、天候不順や震災及び設備異常に伴う操業停止の影響があり、損益は概ね前年同期並となりました。」 — 再生可能エネルギー事業では、太陽光・陸上風力の複数プロジェクトが新規稼働し、発電量が増加した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「具体的には、計12か所の陸上風力・太陽光発電所の運転を開始しました。」 — 再生可能エネルギー発電所は、複数プロジェクトの新規稼働を含む12か所の運転開始へ進展した。 (https://komori.app/company/5020/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「再生可能エネルギーの発電量については、太陽光・陸上風力の新規発電所の稼働により増加したものの、一部プロジェクトで開発中止に伴う減損損失等を計上したため、前年同期比減益となりました。」 — 太陽光・陸上風力の新規発電所稼働により発電量が増加した一方、一部プロジェクトの開発中止に伴う減損損失等により減益となった。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「具体的には、計14か所の風力・太陽光発電所の運転を開始しました。また、出力制御のリスクを低減し、安定的な再生可能エネルギーの供給を図るため、太陽光発電所への蓄電池併設を推進し、計５か所の運転を開始しました。」 — 再生可能エネルギー発電所の運転開始に加え、出力制御リスク低減を目的とする蓄電池併設の運転開始へ進展した。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260512526455)
- FY2026 前進 「具体的には、計14か所の風力・太陽光発電所の運転を開始しました。また、出力制御のリスクを低減し、安定的な再生可能エネルギーの供給を図るため、太陽光発電所への蓄電池併設を推進し、計５か所の運転を開始しました。」 — 再生可能エネルギーは14か所の発電所と5か所の蓄電池併設設備の運転開始へ進展した。一方、一部プロジェクトの開発中止に伴う減損も継続している。 (https://komori.app/company/5020/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「再生可能エネルギー事業については、太陽光の新規発電所の稼働による発電量の増加はあったものの、天候不順の影響により、損益は概ね前年同期並となりました。」 — 太陽光の新規発電所が稼働し、再生可能エネルギーの発電量増加が確認された。 (https://komori.app/company/5020/disclosure/20260805510351)
