# 経営統合シナジーの未達・統合実行リスク｜ＥＮＥＯＳホールディングス（5020）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5020/threads/05182b01c657
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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、平成29年４月１日に東燃ゼネラル石油株式会社と経営統合を実施し、シナジーの実現、徹底的なコスト削減に向けて取り組んでいます。しかしながら、当社グループが統合において直面する種々の課題に対処できない場合には、想定した統合効果が達成できない可能性があります。」 — 組織・企業文化・事業プロセスの統合、重複資産の合理化、共通情報システムへの移行、内部統制の整備などが統合効果達成の課題として列挙されている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、当社グループが統合において直面する種々の課題に対処できない場合には、想定した統合効果が達成できない可能性があります。」 — 組織・企業文化・事業プロセスの統合、重複資産の合理化、経営資源配分、共通情報システム移行及び内部統制整備が、引き続き統合効果達成上の課題として記載されている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2017-fy)
- FY2020 対処 「第１次中期経営計画で定めた目標（1,000億円）を上回る1,225億円の統合シナジーを創出しました。」 — 統合シナジーが目標を上回って実現したため、想定効果の未達リスクは本 filing で低減した形で記載されている。 (https://komori.app/company/5020/filing/2019-fy)
