# ＥＮＥＯＳホールディングス（5020） 当社子会社（ロードマップ・ホールディングス株式会社）の株式追加取得による株式会社NIPPO の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5020/disclosure/20261023555024
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5020

## 何が変わったか

ENEOSホールディングスが、共同保有していたロードマップ・ホールディングスの株式を追加取得し、同社を完全子会社化する。これにより、同社の100％子会社であるNIPPOもENEOSグループによる実質的な100％保有となる。

## 会社が挙げた理由

事業環境や成長戦略の変化に加え、ENEOSとNIPPOのアスファルトサプライチェーンの全体最適化、研究開発・経営資源の一体活用、遊休地活用、東南アジアでの海外事業基盤の連携など、シナジー創出機会が具体化したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: エーテルホールディングス合同会社、ジェイ・エル・キュー・エルエルシー
- 対象会社の名称: ロードマップ・ホールディングス株式会社
- 対象会社の事業内容: NIPPOおよびその他の法人等の株式・持分又は出資を所有することによる、当該法人等の事業活動の支配・管理
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: ３億円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年８月６日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 164,111 百万円（2026 年 3 月期末）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式149,700,000株、無議決権株式240,300,000株（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"50.1%","revised_forecast":"100%","change":"49.9ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度の業績への影響は軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 23 日
- 契約締結日: 2026 年 10 月 23 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 11 月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ロードマップ・ホールディングスおよびその100％子会社であるNIPPOをENEOSグループの100％保有体制とし、両社の経営資源を一体的に活用する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「RMHの発行済株式の65％を取得」「異動後の所有株式数…発行済み株式の100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ゴールドマン・サックス…より…RMHの発行済株式の65％を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「RMHを完全子会社化」「当社グループによる100％保有体制」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「取引実施前…35％（50.1％）」「取引実施後…100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 英領西インド諸島 ケイマン諸島」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「NIPPOとの親子上場を解消し、同社を非公開化」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済み株式の65.0％」「議決権保有割合…50.1％…100％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本取引による2026年度の業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は2021年…ゴールドマン・サックスとの共同保有体制」「株式の65％を取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「取得株式数及び取得前後の所有状況」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクが間接的に保有する特別目的会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当なし」「人的関係 該当なし」「取引関係 該当なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「RMHの概要に「純資産164,111百万円」「総資産502,455百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「工事の請負・調査・設計・監理・コンサルタント業務（道路・テストコース・空港…）」「アスファルト合材等の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「国内アスファルトサプライチェーンの全体最適化」「両社の経営資源を…一体的に活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アスファルト素材の共同開発や事業領域の拡大」「NIPPOが有する海外事業基盤との連携」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「輸入アスファルトとの競争が激化」「脱炭素化の進展が当初想定より緩やかになる可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年10月23日」「株式譲渡実行日 2026年11月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行済み株式の65.0％」「2026年10月23日」「2026年11月中（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月23日開催の取締役会において…取得することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループによる100％保有体制」「両社の経営資源をより機動的かつ一体的に活用」」）
