# ＥＮＥＯＳホールディングス（5020） 2026年度 第１四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5020/disclosure/20260807514533
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5020

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、海外製品市況の上昇、製油所トラブルの改善、タイムラグ効果などにより大幅な増益となった。通期見通しは、中東情勢の影響を合理的に見積もることが難しいとして、5月公表値を据え置いた。また、米国のC4素材事業を買収する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加は、プラスタイムラグ、製油所トラブルの改善、海外製品市況高などによる石油製品事業の改善が主因。石油・天然ガス開発は資源価格上昇と円安、機能材はブタジエン市況上昇、その他はJX金属の利益増加や前年の減損損失の反転が増益要因となった。一方、電気は連系線制度の終了と電力調達コスト悪化により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":34078,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":4826,"unit":"億円","yoy_pct":859}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4150,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年度第1四半期の実績として、売上高34,078億円、営業利益4,826億円、税引前利益4,777億円、親会社所有者に帰属する当期利益4,150億円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（第1四半期は想定を上回る進捗との文章のみ）
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は想定を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"34円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2か年総還元性向50%からの逆算に基づく追加還元額相当を検討
- 自己株式取得: {"取得枠":"0.5千億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":125,"unit":"千億円（2026年度見込み、設備投資・決定済みM&A含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第１四半期は想定を上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「海外製品市況高を主因に、第１四半期は想定を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第１四半期実績」「2026年度 1Q実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「５月公表を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「タイムラグ +834」「一過性損益 ▲634」「マージン・経費ほか +1,199」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プラスタイムラグや製油所トラブル改善､海外市況高等による石油製品事業の改善を主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別営業利益」表に石油製品ほか、石油・天然ガス開発、機能材、電気、再生可能エネルギー、その他の営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マージン・経費ほか +1,199」「マージン・経費ほか ▲48」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「電気 営業利益 ▲53」「数量影響 ▲5」「マージン・経費ほか ▲48」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期見通しとして「為替レート 155」「ドバイ原油 85」「白油販売数量 4,150」などを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の当情勢による業績影響（プラス･マイナス両側面）の合理的な見積もりは困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間を通じて、当要因によるプラス影響が残る可能性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今後、実質会社数を170社程度まで削減する計画」「26年6月末…実質会社数…260社」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TPC Holdings, Inc.の株式100%」「2026年10月 クロージング予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定修除き稼働率84%」「実質会社数260社」「白油販売数量4,150」「エラストマー販売指数110%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「エラストマー販売指数 103→111」「白油販売数量 978→954」「原油換算販売数量 95→92」「稼働率…68%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量影響の記載はあるが、対応する単価指標は掲載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要製品の多くが北米でシェア1位」「ケミカル市場の内需は日本の約8倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2か年総還元性向50%」「1株あたり配当 34円/株」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 0.5」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投融資 ▲1,339億円」「設備投資（決定済みM&A含む）12.5千億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度 第１四半期決算 説明資料」、目次に「決算ハイライト」「事業環境」「決算」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第4次中期経営計画の進捗」「決算ハイライト」「2026年度第1四半期決算」中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「プラス影響が残る可能性」「合理的な見積もりは困難」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
