# 出光興産（5019） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5019
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRLC.pdf

## 事業

事業セグメント構成: 石油製品セグメント、石油化学製品セグメント、資源セグメント、その他セグメント。注記として「その他」にはエンジニアリング事業、保険事業、電子材料事業、アグリバイオ事業、再生可能エネルギー事業等を含むとされる。国内外の需要動向: 当第２四半期連結累計期間の国内の石油製品需要は、ほぼ前年並み。石油化学製品需要はアジアを中心に堅調。原材料・市場環境: ドバイ原油価格は6月に44ドル/バレルを下回ったが、その後50ドル台を回復。4–9月の平均は50.1ドル/バレル（前年同期比+6.9）。ナフサ価格は前年同期比+61ドル/トン、465ドル/トン。為替レート（円/ドル）は前第2四半期連結累計期間の106.3から当第2四半期連結累計期間の112.1へ上昇。当期の業績概要（連結ベース）: 当社グループの当第２四半期連結累計期間の売上高は1兆6,974億円（前年同期比+19.0％）。営業利益は861億円（前年同期比+164.7％）。経常利益は895億円（前年同期比+179.1％）。親会社株主に帰属する四半期純利益は573億円（前年同期比+152.0％）。セグメント別の業績（2Q累計期間、金額は百万円）: 石油製品セグメント 売上高1兆2,940億円（前年同期比+19.1％）、営業利益312億円（前年同期比+131.4％）。石油化学製品セグメント 売上高2,283億円（前年同期比+9.7％）、営業利益206億円（前年同期比+22.3％）。資源セグメント 売上高425億円（前年同期比+27.6％）、営業利益140億円（前年同期比+807.4％）。（石油開発事業・地熱事業） 地熱事業・ウラン事業の売上高・営業利益は従来の資源セグメント内へ再分類。石炭事業・その他事業 売上高1,010億円（前年同期比+41.4％）、営業利益188億円（前年同期比+181億円）。その他セグメント 売上高315億円（前年同期比+17.2％）、営業利益31億円（前年同期比+96.9％）。1株当たり情報: 1株当たり四半期純利益（円）は前期27.12円、当期166.21円、当第2四半期累計期間は325.34円。株主還元・資本政策: 公募増資を平成29年7月20日実施、資本金・資本剰余金がそれぞれ増加。発行済株式総数は208,000,000株、資本金59,744百万円増加。払込金総額は119,489百万円。配当は平成29年5月15日取締役会決議分として普通株式3,998百万円、1株当たり25円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月8日。平成29年11月14日取締役会決議分として普通株式3,998百万円、1株当たり25円、基準日平成29年9月30日、効力発生日平成29年12月7日。今回の中間配当として平成29年11月14日開催の取締役会決議分は8,318百万円、1株40円、基準日平成29年9月30日、支払開始日平成29年12月7日。重要な事象: 四半期決算に関する特記事項・重要契約等の変更はなし（事業のリスク・契約は「該当事項はありません」）。事業の進捗・計画: 第2四半期累計期間における公募増資の実施、資金の充足と用途、戦略投資資金への充当等の開示あり。なお、機構変更に伴う地熱・ウラン等の区分変更あり。競争環境・市場ポジション: 本資料には競争優位性や市場ポジションの具体的な定性的説明は限定的。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 66億円
- 設備投資: 272億円
- フリーキャッシュフロー: 949億円

## セグメント

- 石油製品 / 売上高 1.3兆円 / 営業利益 312億円
- 石油化学製品 / 売上高 2,283億円 / 営業利益 206億円
- 資源 / 売上高 1,435億円 / 営業利益 328億円
- その他 / 売上高 315億円 / 営業利益 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
