# 出光興産（5019） 出光グループ内で使用済みプラスチック由来の油からナフサまでの一貫製造を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20260928540951
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

子会社が使用済みプラスチックから作ったケミカルリサイクル油を、出光興産の千葉事業所で精製し、ナフサまで一貫して製造できる体制を実現した。

## 会社が挙げた理由

資源循環型ケミカルリサイクル製品の供給体制を構築し、サーキュラービジネスの具体化と使用済みプラスチックの資源循環を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ケミカルリサイクル油（CR油）、使用済みプラスチック由来ナフサ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社は当社の子会社。CRJ市原事業所でCR油を生産し、当社千葉事業所で処理・ナフサ製造を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（CRJ市原事業所の商業運転・CR油生産開始。ナフサ製造の実現時期は2026年9月28日発表）
- 適用分野: 石油化学製品の原料、プラスチックなどの製品、資源循環
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: CRJ市原事業所：not_disclosed、当社千葉事業所：千葉県市原市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CR油を当社千葉事業所の石油精製装置で処理し、CR油からナフサを製造しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月にはCRJ市原事業所が商業運転を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月には…商業運転を開始」「同年6月には…2号機の基本設計を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ナフサを製造しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一貫製造を実現」「供給体制を構築しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「子会社のケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と、子会社の…CRJは」「当社千葉事業所…で処理し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：岡村仁彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社のケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」「当社千葉事業所（所在地：千葉県市原市）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CR油からナフサを製造しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サーキュラービジネス展開を成長分野の一つとして位置付けています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「資源循環型ケミカルリサイクル製品の供給体制を構築しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「油化ケミカルリサイクル事業の社会実装に取り組んでいます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、このCR油を…処理し、使用済みプラスチック由来のナフサ製造を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「出光グループ内で一貫して行う…製品の供給体制を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社の…CRJ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「CRJ市原事業所」「当社千葉事業所（所在地：千葉県市原市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入先等の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ケミカルリサイクル油（CR油）」「CRJ市原事業所」「当社千葉事業所」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」に相当する構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なマイルストーン」「具体化に向けた重要な一歩」」）
