# 出光興産（5019） 2027年３月期第１四半期決算短信〔IFRS〕(連結）（監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20260814521276
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

8月7日に開示済みの第1四半期決算短信について、監査法人による期中レビューが完了したことを報告した。レビュー完了に伴う財務諸表や業績予想の変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について監査法人による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2271753,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":307462,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":316885,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":217504,"unit":"百万円","yoy_pct":696}
- １株当たり当期純利益: 179.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.2,"前期末":27.8}
- 総資産: {"value":6056972,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1676961,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":377662,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":75000,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.4},"金融費用除き税引前利益（在庫影響除き）":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6},"親会社の所有者に帰属する当期利益（在庫影響除き）":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55036,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":1223217590,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24605215,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原油価格の上昇、航海日数増加による原油コストの期ずれ長期化、3月以降の原油価格上昇に伴うプラスのタイムラグ影響増加など。基礎化学品ではプラスの在庫影響、高機能材ではナフサ価格上昇によるスプレッド拡大と一過性利益の剥落、電力では定期修繕・発電所トラブル、資源ではコンデンセート数量増加などが要因。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益 2,271,753（前年同期比＋23.8％）」「営業利益 307,462」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 217,504（前年同期比696.0％）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は1,835,727百万円から2,271,753百万円に増加し、営業利益は△4,038百万円から307,462百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益307,462百万円、税引前利益316,885百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益217,504百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計は36.00円、2027年3月期予想も36.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「燃料油は前年同期比＋3,126億円、基礎化学品は＋21億円、資源は＋47.0％、高機能材は△15.6％、電力・再生可能エネルギーは△23億円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益2,271,753百万円・営業利益307,462百万円、前年同期の売上収益1,835,727百万円・営業損失4,038百万円から算定できる。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は前期末の27.8％から27.2％（前期末比△0.6ポイント）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格の上昇などにより」「原油コストの期ずれが長期化」「プラスのタイムラグ影響が増加」「ナフサ価格上昇による在庫価格と製品価格のスプレッド拡大」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は減少したものの」「コンデンセート数量の増加」「一般炭単価上昇及び数量増」などの要因説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原油価格の上昇」「中東情勢悪化」「ナフサ価格上昇」「為替影響」「発電所トラブル影響」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績については「となりました」と記載され、将来情報については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」と対象期間が示され、売上収益2,271,753百万円、営業利益307,462百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「販売数量や商品価格、外国為替相場等の不確実な要素」「製品マージン、装置稼働率及び割引率等を主要な仮定」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の財務数値についてもIFRSに組替えて比較分析」「前年同期比は、当変更後の区分により算定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
