# 出光興産（5019） 業績連動型株式報酬制度の継続及び改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20260512525177
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度を継続し、信託期間を2031年8月31日まで延長する予定です。拠出上限を引き上げ、評価指標に株主価値指標を加えるとともに、当初対象期間の評価ウェイトを定めました。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画との連動性を高め、株式報酬を市場競争力のある水準とすることで、取締役等の中長期的な業績向上・企業価値増大への貢献意欲、自社株式の保有、株主との価値共有意識を高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（独立社外取締役で構成、社外委員の割合100％）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 業績連動型株式報酬制度を継続し、信託期間を2026年8月31日から2031年8月31日まで延長予定。拠出金上限を年間6.4億円から年間9.2億円へ引き上げ、算定指標に株主価値指標を加えた。改定後当初対象期間の評価ウェイトは資本効率性指標60％、CO2削減20％、従業員エンゲージメント20％。追加信託金は18億円程度（予定）。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「取締役会の任意の諮問機関として、独立社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会を設置」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「拠出する金員の上限を年間6.4億円から年間9.2億円へ変更；算定に用いる指標に株主価値指標を追加；信託期間を2031年8月31日まで延長予定」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「本制度が適切に機能するとともに、株主をはじめとした当社のステークホルダーとの価値共有を図ることができるものと考えております。」）
