# 出光興産（5019） 使用済みプラスチックの再資源化に貢献する油化ケミカルリサイクル設備の商業運転を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20260428512722
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

出光興産の子会社CRJが、市原事業所で使用済みプラスチックを処理して再資源化する油化ケミカルリサイクル設備の商業運転を開始した。設備の処理能力は年間2万トンで、運転開始日は2026年4月27日。

## 会社が挙げた理由

使用済みプラスチックの再資源化を推進し、資源循環型社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 油化ケミカルリサイクル設備、CR油、ケミカルリサイクル化学品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社（CRJ）は出光興産株式会社の子会社。当社グループの製油所・事業所でCR油を処理する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（商業運転を開始、実績）
- 適用分野: 使用済みプラスチックの再資源化、石油精製、石油化学、ケミカルリサイクル化学品の製造
- 受賞名・認証名: ISCC PLUS認証、産業廃棄物処分業許可
- 授与・認証機関: ISCC PLUS認証：ISCC（International Sustainability and Carbon Certification）；産業廃棄物処分業許可：千葉県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市原市（CRJ市原事業所、出光興産千葉事業所隣接）
- 拠点の規模: 使用済みプラスチック処理能力 2万トン/年
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「商業運転を４月27日に開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日に開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考欄に「プラスリリース：プラスチックの資源循環実現に貢献する油化ケミカルリサイクル設備が完工（2026年1月19日）」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月28日」、運転開始日「2026年4月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商業運転を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社の子会社である…CRJが…商業運転を…開始しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：岡村仁彦」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である…CRJ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「使用済みプラスチック処理能力：2万トン/年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「処理能力：2万トン/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISCC PLUS認証…および千葉県より『産業廃棄物処分業許可』を取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2万トン/年」「2026年4月27日に開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「資源循環型社会の実現に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「油化ケミカルリサイクル設備の商業運転を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「市原事業所で…設備…の商業運転を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「油化ケミカルリサイクル設備の商業運転を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社およびCRJは、本事業を通じて…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である…CRJが…商業運転を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：千葉県市原市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は焼却や埋め立てられることの多かった使用済みプラスチックを、資源として循環利用することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISCC PLUS認証」「CR油」「触媒を用いた接触分解システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 出光興産株式会社」「（コード番号：5019 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「処理能力：2万トン/年」「商業運転を4月27日に開始」」）
