# 出光興産（5019） 5社共同で、使用済みプラスチックを用いた再生プラスチックの製造・建設資材への活用に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20260410501301
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

5社が共同で、使用済みプラスチックを原料に再生プラスチックを製造し、それを建設資材の一部に使うことに成功した。フクビ化学の乾式遮音二重床「フリーフロアーCPシリーズ」の支持脚部分に適用し、建設資材として導入する技術的課題を解決した。

## 会社が挙げた理由

資源循環社会の実現に向け、使用済みプラスチックの再資源化と再生プラスチックの建設資材への活用を推進するため。今回得られた知見や実績を活かし、建設現場で発生する使用済みプラスチックの再資源化と資源循環をさらに進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乾式遮音二重床『フリーフロアーCPシリーズ』、再生プラスチック、ケミカルリサイクル化学品、CR油
- 相手先: 株式会社竹中工務店、ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社、フクビ化学工業株式会社、株式会社プライムポリマー
- 相手先の概要: {"株式会社竹中工務店":"本社：大阪市中央区本町4丁目1-13、代表者：取締役社長 丁野成人、建築工事に関する請負・設計・監理、建設工事、開発事業、技術開発等","ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社":"本社：東京都中央区新富一丁目18番8号、代表者：代表取締役社長 岡村仁彦、出光興産の子会社として使用済みプラスチックの調達、油化ケミカルリサイクル、CR油の販売","フクビ化学工業株式会社":"本社：福井県福井市三十八社町33-66、代表者：代表取締役会長 八木誠一郎、代表取締役社長 森克則、建築資材・樹脂製産業資材・精密化工製品の製造販売等","株式会社プライムポリマー":"本社：東京都中央区八重洲2-2-1、代表者：代表取締役社長 後藤享晴、ポリプロピレンおよびポリエチレンの製造・販売"}
- 当社との関係: ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社は出光興産の子会社。株式会社プライムポリマーは出光興産の関係会社。5社共同で取り組みを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設分野、建設資材、建設現場で発生する使用済みプラスチックの再資源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再生プラスチックを製造するとともに、建設資材への活用に成功しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「５社は、共同で資源循環スキームの構築や再生プラスチックの活用を推進してきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「５社は、共同で資源循環スキームの構築や再生プラスチックの活用を推進してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「建設資材への活用に成功しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用に成功しました」「実現を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社竹中工務店」「ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」「フクビ化学工業株式会社」「株式会社プライムポリマー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「５社共同で」「５社は、共同で資源循環スキームの構築や再生プラスチックの活用を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【会社概要】」以下に各社の本社、代表者、主な事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「CRJ（出光興産子会社）」「PRM（出光興産関係会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「フクビ化学は、この再生プラスチックを…支持脚部分へ適用」「竹中工務店は…建設資材を活用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年4月10日」以外の定量実績・予測数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の社名およびURLを会社概要に記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術的な課題をクリアしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資源循環社会の実現を目指し」「サーキュラーデザインビルドの実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生プラスチックを製造」「建設資材として導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設分野でのサーキュラーエコノミー」「建設現場で発生する使用済みプラスチック」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「再生プラスチック由来の建設資材を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「５社共同で」「CRJが…CR油を生産」「出光興産が…化学品を製造」「PRMが再生プラスチックを製造」「フクビ化学は…適用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 出光興産株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「各社本社所在地の記載はあるが、展開地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「フクビ化学は、この再生プラスチックを…『フリーフロアーCPシリーズ』の支持脚部分へ適用することに成功」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「化石燃料由来のプラスチックと同等の品質を有する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フリーフロアーCPシリーズ」「サーキュラーデザインビルド®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5019 東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「活用に成功しました」「同等の品質を有する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現を目指します」「さらなる推進に取り組みます」」）
