# 出光興産（5019） 女性活躍推進企業として4年連続で「なでしこ銘柄」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20260324587138
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

出光興産が、女性の活躍推進に優れた上場企業として、経済産業省と東京証券取引所の「なでしこ銘柄」に4年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

役員・部室長によるDE&I推進メッセージの発信、自社課題の特定と具体的な施策の推進、業界を超えたクロスメンタリングの実施およびその成果が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: なでしこ銘柄
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所。『なでしこ銘柄』を共同で選定する機関。
- 当社との関係: 女性活躍推進に優れた上場企業として当社を選定した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和7年度の選定（2026年3月24日発表）
- 適用分野: 女性活躍推進、DE&I
- 受賞名・認証名: 令和7年度『なでしこ銘柄』
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性の管理職を目指す意欲の向上、内部昇格による女性役員の誕生（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 4年連続で選定
- 業績への影響: 中長期の企業価値向上を重視する投資家の投資促進を目的とする制度だが、当社業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 経済産業省ウェブサイト『なでしこ銘柄』について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『令和7年度「なでしこ銘柄」に選定されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月24日』『令和7年度「なでしこ銘柄」』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『当社が選定されるのは、4年連続となります』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選定されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『選定されました』『評価され、今回の選定に至りました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『女性活躍推進に優れた上場企業を…選定する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『経済産業省と東京証券取引所が共同で選定』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『4年連続で「なでしこ銘柄」に選定』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『4年連続となります』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『経済産業省ウェブサイト「なでしこ銘柄」について』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『4年連続』『令和7年度』『2026年3月24日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『持続的な成長に向けた変革を推進します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『なでしこ銘柄に選定』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『役員・部室長がメッセージを発信』『全ての社員が仕事と生活を両立』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「女性活躍推進とDE&Iの取り組みが中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『女性活躍推進に優れた企業として…選定されました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『出光興産株式会社…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『令和7年度「なでしこ銘柄」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『4年連続』『具体的な成果にもつながっている』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
