# 出光興産（5019） プラスチックの資源循環実現に貢献する油化ケミカルリサイクル設備が完工

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20260119535402
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

出光興産の子会社CRJが、使用済みプラスチックを油化して再資源化する市原事業所と関連設備を完成させた。年間2万トンを処理でき、2026年4月から商業運転を始める予定。

## 会社が挙げた理由

使用済みプラスチックを再資源化し、循環型社会の実現に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 油化ケミカルリサイクル設備、ケミカルリサイクル化学品、CR油
- 相手先: ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社（CRJ）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：岡村仁彦。出光興産株式会社の子会社。
- 当社との関係: CRJは出光興産の子会社。市原事業所は出光興産の千葉事業所の隣接地に建設され、生産したCR油は当社グループの製油所・事業所で原料として使用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（商業運転開始予定）
- 適用分野: 使用済みプラスチックの再資源化、石油精製、石油化学、ケミカルリサイクル化学品の製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市原市（出光興産の千葉事業所隣接地）
- 拠点の規模: 使用済みプラスチック処理能力：年間2万トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「市原事業所」が完成しました。」「2026 年 4 月の商業運転開始を予定しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 4 月の商業運転開始を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考として「投資決定について（2023 年 4 月 20 日）」「建設を開始（2024 年 8 月 30 日）」を記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「市原事業所」が完成しました。」「油化ケミカルリサイクル設備や前処理設備などが完工しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成しました」「完工しました」「商業運転開始を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「出光興産株式会社（…以下『当社』）の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と CRJ は、ケミカルリサイクル事業を通じて使用済みプラスチックの再資源化に取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：岡村仁彦」「当社の子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「使用済みプラスチック処理能力は年間 2 万トン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間 2 万トン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「出典として第三者機関・調査会社の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間 2 万トン」「2026 年 4 月の商業運転開始を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「循環型社会の実現を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「市原事業所」が完成」「油化ケミカルリサイクル設備や前処理設備などが完工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「市原事業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「使用済みプラスチックを再資源化する油化ケミカルリサイクル設備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のケミカルリサイクル事業」「独自の油化技術を採用しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である…CRJが…建設を進めてきた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「当社千葉事業所（所在地：千葉県市原市）の隣接地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「商業運転開始を予定」「利用実績の記載なし」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「触媒を用いた接触分解システム」「CR油」「ケミカルリサイクル化学品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 出光興産株式会社」「（コード番号：5019 東証プライム市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「プラスチックの資源循環実現に貢献する」。「循環型社会の実現を目指します。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は各設備の試運転を行い、商業運転開始に向けた準備を進めます。」「商業運転開始を予定しています。」」）
