# 出光興産（5019） 2025年度第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20250808537248
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

2025年度第1四半期は、売上高と利益が前年同期を下回り、在庫影響を除く営業利益＋持分損益は338億円と前年同期比483億円減少した。一方、国内マージンが堅調で、第1四半期の進捗は会社予想を上回ったため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

原油価格下落に伴うマイナスのタイムラグ影響、基礎化学品市況の悪化、石炭価格の下落などにより減益となった。燃料油では原油価格下落に伴うマイナスタイムラグ、基礎化学品では製品マージン悪化、資源では油価・石炭市況下落が主な要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":18430,"unit":"億円","yoy_pct":-18.5}
- 営業利益: {"value":-210,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-137,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":-94.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18430,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-210,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-137,"unit":"億円"},"純利益":{"value":52,"unit":"億円"},"営業利益＋持分法投資損益":{"value":-167,"unit":"億円"},"在庫影響除き営業利益＋持分法投資損益":{"value":338,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":560,"unit":"億円"},"純利益":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益＋持分法投資損益":{"value":470,"unit":"億円"},"在庫影響除き営業利益＋持分法投資損益":{"value":1470,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の実績は業績予想を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"SS数":{"期末":5889,"単位":"ヵ所"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 潤滑油の世界シェア8位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシア・サラワク州沖合2鉱区の権益40％取得と生産物分与契約締結、硫化物系固体電解質の小型実証設備第2プラント能力増強計画、ベトナムでの年産12万tのブラックペレット商業プラント稼働予定、豪州Vecco社へのバナジウム事業投資、豪州マッセルブルック石炭鉱山跡地での揚水型水力発電事業の事業化検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の実績は業績予想を上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期の実績は業績予想を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年度1Q」「25年度1Q」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では5月公表の業績予想を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益＋持分法投資損益増減分析（在庫影響除き、前年比）」の図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格の下落に伴うマイナスのタイムラグ影響、基礎化学品市況悪化及び石炭価格下落等により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「営業利益＋持分法投資損益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書ハイライトに販管費・売上原価の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年比▲483億円の減益」、増減分析図の要因別金額、販売数量実績」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「25年度業績予想前提：65.0 USD/バレル、95.0 USD/トン、145.0 円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「主要前提の変動による営業利益影響は記載されているが、織り込みリスク額との明示はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想を据え置く」「更なる利益の積み上げを志向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシアでの油ガス田探鉱開発事業に参入」「固体電解質…小型実証設備第2プラント能力増強計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「数量データ」「オペレーショナルデータ」「原油、石炭価格および為替レート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「燃料油販売数量計▲2.7%、生産量合計▲10.9%、石炭生産量▲12.1%、豪州一般炭スポット価格▲16.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「PX、MX、SMについて「製品価格」「マージン」を掲載し、各セグメントの販売数量も掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界シェア8位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ」「自己資本比率」の25年6月末実績を掲載、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度第1四半期 決算説明資料」、目次に「決算」「トピックス」「参考資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「36ページ以降に「事業概要」を掲載し、前半は決算概要・セグメント別情報」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…業績予想を据え置く」、および「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」」）
