# 出光興産（5019） 2025年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20250212570334
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は5.7％、営業利益は20.7％、経常利益は30.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は16.0％増額された。

## 会社が挙げた理由

燃料油セグメントにおける国内マージンが堅調であること、円の対ドル相場が前回予想の前提より円安水準で推移していること等。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8700000,"revised_forecast":9200000,"change":500000,"change_rate":"5.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":169000,"revised_forecast":204000,"change":35000,"change_rate":"20.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":188000,"revised_forecast":245000,"change":57000,"change_rate":"30.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":125000,"revised_forecast":145000,"change":20000,"change_rate":"16.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.64,"revised_forecast":107.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高：8,719,201百万円、営業利益：346,316百万円、経常利益：385,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：228,518百万円、１株当たり当期純利益：161.32円
- 修正の理由: 燃料油セグメントにおける国内マージンが堅調であること、及び円の対ドル相場が前回予想の前提より円安水準で推移していること等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期の連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「8,700,000」→「9,200,000」、営業利益「169,000」→「204,000」、経常利益「188,000」→「245,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「125,000」→「145,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 5.7% 20.7% 30.3% 16.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「5.7%」、営業利益「20.7%」、経常利益「30.3%」、親会社株主に帰属する当期純利益「16.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「30.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「204,000」対前期実績「346,316」、経常利益「245,000」対「385,246」、親会社株主に帰属する当期純利益「145,000」対「228,518」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「燃料油セグメントにおける国内マージンが堅調であること、及び円の対ドル相場が前回予想の前提より円安水準で推移していること等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料油セグメントにおける国内マージンが堅調であること、及び円の対ドル相場が前回予想の前提より円安水準で推移していること等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「燃料油セグメントにおける国内マージン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内マージンが堅調であること」及び「円の対ドル相場が前回予想の前提より円安水準で推移していること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は2,040億円（前回予想比350億円の増益）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内マージンが堅調」「円の対ドル相場が前回予想の前提より円安水準で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内マージンが堅調であること」「円安水準で推移していること等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「営業利益は2,040億円…となる見通しです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「燃料油セグメントにおける国内マージンが堅調であること」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「国内マージンが堅調」「円安水準で推移していること等」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「国内マージンが堅調であること」及び「円安水準で推移していること等」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に「国内マージン」及び「円安水準」以外の構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 12 日」、対象期間末「2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表した 2025 年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2025年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1. 2025年３月期の連結業績予想数値の修正」「2. 業績予想修正の理由」である。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです。」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
