# 出光興産（5019） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20241112519099
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、円安などで売上高が増えた一方、輸出数量の減少や製品マージンの縮小などにより営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。通期業績予想は据え置かれたが、配当予想は年間36円に修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は円安影響などによる燃料油セグメントの販売価格上昇などで増加した。営業利益は燃料油セグメントの輸出数量減少や海外製品マージン縮小、資源セグメントの石炭市況下落などで減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4504025,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":97330,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- 経常利益: {"value":124883,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":99442,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- １株当たり当期純利益: 72.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.8,"前期末":35.9}
- 総資産: {"value":4687008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1884217,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":221840,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47038,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-287957,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29924,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":169000,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2},"経常利益":{"value":188000,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2},"純利益":{"value":125000,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－（株式分割を考慮しない場合160円）","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47237,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":489,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5679,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損戻入益","value":3247,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1143,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":489,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":300,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2674,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":761,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1392642290
- 期末自己株式数: 61169065
- 業績の増減要因: 売上高は円安影響などによる燃料油セグメントの販売価格上昇などで増加。営業利益は燃料油セグメントの輸出数量減少や海外製品マージン縮小、製油所トラブル、資源セグメントの石炭市況下落などで減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,504,025百万円、通期予想は8,700,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は97,330百万円、通期予想は169,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.9％増、営業利益は52.0％減、経常利益は44.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は39.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,504,025百万円（前年同期比11.9％増）、営業利益は97,330百万円（同52.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益97,330百万円、経常利益124,883百万円、親会社株主に帰属する中間純利益99,442百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は169,000百万円、対前期増減率は△51.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「株式分割を考慮しない場合の2024年３月期の…年間配当金は160円」、2025年3月期予想は「36.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計10,109百万円、特別損失合計4,225百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 489」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「高機能材は前年同期比19.7％増、燃料油は48.9％減、基礎化学品は71.6％減、資源は38.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,024,462百万円・営業利益202,921百万円、当中間期の売上高4,504,025百万円・営業利益97,330百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末35.9％から当中間期末39.8％へ3.9ポイント改善。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期206,941百万円、当中間期221,840百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の上昇」、「海外製品マージンの縮小」、「石炭市況の下落」などにより営業利益が減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ドバイ原油は前年同期比0.5ドル／バレル下落、為替レートは11.6円／ドル上昇。セグメント別にも増減額・増減率を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国景気後退」、「原油在庫高」、「ＯＰＥＣプラスの自主減産縮小方針」、「日米金利差」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年５月14日公表の通期の連結業績予想に変更はありません」及び「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」で、売上高4,504,025百万円、営業利益97,330百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格」、「ドル円の為替相場」、「中国景気後退」、「供給過剰感」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「一部の連結子会社（Idemitsu International (Asia) Pte. Ltd.他合計28社）については、決算日を３月31日に変更、又は連結決算日である３月31日に仮決算を行い連結する方法に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」、「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
