# 出光興産（5019） 2024年３月期  決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5019/disclosure/20240514594624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5019

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を発表し、2025年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。売上高は前期並みを見込む一方、営業利益・経常利益は前期比51.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益は45.3％減の見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、石炭価格の下落および前年度のプラスタイムラグの反動等により、利益が減少する見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8700000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":169000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":188000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":125000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期：売上高8,719,201百万円、営業利益346,316百万円、経常利益385,246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益228,518百万円、１株当たり当期純利益161.32円
- 修正の理由: 石炭価格の下落及び前年度のプラスタイムラグの反動等により、売上高は8兆7,000億円、営業利益は1,690億円、経常利益は1,880億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,250億円となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計73,916百万円。内訳は減損損失10,619百万円、固定資産売却損514百万円、固定資産除却損6,842百万円、関係会社株式評価損3,285百万円、事業譲渡損4,818百万円、貸倒引当金繰入額41,095百万円、その他6,741百万円。
- 配当予想の修正: 2025年３月期は中間16.00円、期末16.00円、年間32.00円を記載。配当予想の修正である旨および「修正なし」の明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想表の対象期間は「通期」で、2025年3月期の数値のみが記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は1,690億円（前期比△51.2％）、経常利益は1,880億円（前期比△51.2％）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,250億円（前期比△45.3％）」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は…前期比△0.2％」「営業利益は…前期比△51.2％」「経常利益は…前期比△51.2％」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「2025年３月期の連結業績予想」、後段に「（参考）個別業績の概要」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の前期比増減率は「△51.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前期比増減率は「△0.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2025年3月期予想1,690億円、2024年3月期実績3,463億円。経常利益は1,880億円対3,852億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,250億円対2,285億円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計73,916百万円」の内訳として「減損損失10,619百万円」「貸倒引当金繰入額41,095百万円」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「石炭価格の下落及び前年度のプラスタイムラグの反動等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「石炭価格の下落」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「石炭価格の下落及び前年度のプラスタイムラグの反動等により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「石炭価格の下落及び前年度のプラスタイムラグの反動等」である。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績予想の理由として「石炭価格の下落及び前年度のプラスタイムラグの反動等」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「石炭価格の下落及び前年度のプラスタイムラグの反動等により」営業利益・経常利益が減少する見通しと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「次期業績予想の理由は「石炭価格の下落及び前年度のプラスタイムラグの反動等」とされ、上振れ分の使途への記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年３月に山口製油所…の精製機能を停止」「ビスフェノールAは、事業からの撤退を決断」「イノベーションセンター…を新設することを決定」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月14日」、予想対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見通しです」および「実際の業績は今後の様々な要因により、見通しと相違する場合があります」と記載されている。」）
