# 英国のEU離脱問題による海外経済の不透明感｜ＭＯＲＥＳＣＯ（5018）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、海外経済については、米国経済は緩やかながらも拡大基調で推移した一方で、減速傾向にある中国経済や英国のＥＵ離脱問題の発生等、先行き不透明な状況が続いております。」 — 英国のEU離脱問題の発生を、海外経済の先行き不透明感を生む新たな要因として記載している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 削除 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 英国のEU離脱問題を海外経済の不透明要因とする個別の記載は本 filing では確認できない。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度におけるわが国経済は、日本銀行によるマイナス金利導入や英国のＥＵ離脱問題の影響を受けた円高の急進が企業収益を圧迫したものの、輸出の持ち直しや米国大統領選挙の影響による円安への反転により、年後半は緩やかな回復基調となりました。」 — 前四半期には個別記載が消えていた英国のEU離脱問題が、円高の急進による企業収益圧迫要因として年次報告書で再び明示されている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-fy)
