# 工場・製造設備の重大トラブルによる供給停止｜ＭＯＲＥＳＣＯ（5018）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5018/threads/8f0a301a8c03
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## 経過

- FY2017 初出 「万一、工場、本社において重大なトラブルが発生し、設備の稼動が長期的に停止する事態になった場合には、製品の供給が一時的に停止する可能性があります。在庫量につきましては約1.0ヵ月であります。」 — 工場・本社設備の長期停止による供給停止可能性と、在庫量約1.0か月という対応余力をリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「万一、工場、本社において重大なトラブルが発生し、設備の稼動が長期的に停止する事態になった場合には、製品の供給が一時的に停止する可能性があります。在庫量につきましては約1.0ヵ月であります。」 — 設備の長期停止による供給停止リスクと、在庫量約1.0か月という前提を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、当社では流動パラフィンならびにスルホネートを千葉工場のみで生産しており、万一工場において重大なトラブルが発生し、工場の稼動が長期的に停止する事態になった場合には、製品の供給が一時的に停止する可能性があります。工場の在庫量は約1.0ヵ月であります。」 — 単一工場で生産する素材について、重大トラブルによる長期停止と約1か月の在庫を前提とする供給停止リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当社グループは、国内外に生産拠点を有しており、安定供給への重大な責任を有しております。これら拠点が大規模な自然災害やパンデミックの発生または事故等により、製品の供給が困難な事態に至った場合には、当社グループの業績および財政状態に影響をおよぼす可能性があります。」 — 従来の設備トラブルによる供給停止リスクに、自然災害、パンデミック、事故による国内外拠点の供給困難が明示的に加わっている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「以上のような製品の製造に係るリスクに対して当社グループでは、拠点ごとでの事業継続計画（ＢＣＰ）の策定、定期的な設備の保守点検および防災訓練の実施等、リスク発生の回避と発生時の被害最小化を図る取り組みを行っております。」 — 自然災害・パンデミック・事故等による供給停止リスクに対し、拠点別BCP、設備点検、防災訓練による回避・被害最小化策を明示した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2021-fy)
