# 採算性を踏まえた一部取引の見直し｜ＭＯＲＥＳＣＯ（5018）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「流動パラフィンは、ポリスチレン可塑剤および化粧品用途が増収となった一方で、採算性を踏まえて一部取引の見直しを行ったことにより減収となりました。」 — 流動パラフィンについて、採算性を踏まえた一部取引の見直しを行った事実が記載されている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「流動パラフィンは、ポリスチレン可塑剤および化粧品用途が増収となった一方で、採算性を踏まえて一部取引の見直しを行ったことにより減収となりました。」 — 流動パラフィンについて、採算性を踏まえて一部取引を見直す施策を継続している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2021-q3)
- FY2027-H1 前進 「ホットメルト接着剤は不採算製品の整理等による衛生材料用途の販売減少により、減収となりましたが、利益面では改善しました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は3,406百万円（前年同期比4.5％増）となりましたが、セグメント利益は480百万円（前年同期比371.8％増）となりました。」 — 東南／南アジアで不採算製品の整理等を進め、ホットメルト接着剤は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比371.8％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2026-h1)
- 2026-10-17 前進 「原材料価格の上昇に伴う価格是正の進展や、ホットメルト接着剤部門での不採算製品の整理も利益を押し上げた。」 — ホットメルト接着剤部門で不採算製品の整理が実施され、利益改善に寄与した。 (https://komori.app/news/3360dc5b750fabf2)
