# 東南アジア市場開拓と周辺国の需要取り込み｜ＭＯＲＥＳＣＯ（5018）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「東南アジアでは引き続き市場開拓を推進するとともに、タイ、インドネシア周辺国においても、積極的に自動車部品メーカー等の需要を取り込んでまいります。
特殊潤滑油については、自動車生産が回復し始めたことに加え、新製品の投入や新規顧客への拡販が進展したこと、ホットメルト接着剤についても新製品の投入等により、現地通貨ベースでの売上高は前年同期を大幅に上回りましたが、邦貨換算額は前年同期比微増にとどまりました。」 — 東南アジアでの市場開拓を継続し、タイ・インドネシア周辺国で自動車部品メーカー等の需要を取り込む施策を明示している。新製品投入と新規顧客への拡販が進展した実績も併記されている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「東南アジアでは引き続き市場開拓を推進するとともに、ベトナム、マレーシアにおいても、積極的に自動車部品メーカー等の需要を取り込んでまいります。」 — 東南アジアの重点対象としてベトナム、マレーシアを明示し、周辺国への需要取り込みの範囲を具体化している。東南アジアセグメントでは売上高が前年同期比3.6％増、セグメント利益が同19.7％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「東南アジアでは現地ニーズの情報収集に注力し、ニーズに対応した製品開発をタイムリーに行うことで、ローカルユーザーを含めた市場でのシェアアップに努めます。またタイ、インドネシアの生産拠点を核としてベトナム、マレーシアへの市場開拓を進めます。」 — タイ・インドネシアの生産拠点を核にベトナム・マレーシアへ市場開拓を広げる方針を示し、東南アジア売上高は前期比6.0％増、セグメント利益は同32.0％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「東南アジアでは引き続き市場開拓を推進するとともに、ベトナム、マレーシアにおいても、積極的に自動車部品メーカー等の需要を取り込んでまいります。」「この結果、当セグメントの売上高は1,075百万円（前年同期比8.0％増）となり、原価低減も奏功し、セグメント利益は130百万円（前年同期比36.9％増）となりました。」 — ベトナム・マレーシアへの市場開拓方針を継続し、東南アジアセグメントでは売上高が前年同期比8.0％増、セグメント利益が同36.9％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「また、ホットメルト接着剤についても新製品の投入等により、売上は前年同期を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は2,228百万円（前年同期比10.7％増）となり、原価低減も奏功し、セグメント利益は246百万円（前年同期比13.3％増）となりました。」 — 東南アジアで新製品投入と原価低減が奏功し、売上高は前年同期比10.7％増、セグメント利益は同13.3％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「タイおよびインドネシアにおける自動車生産台数が総じて前年同期比プラスで推移する中で、ダイカスト用油剤、作動油および切削油剤等特殊潤滑油の売上は前年同期を上回りました。また、ホットメルト接着剤についても新製品の投入および新規顧客の獲得等により、売上は前年同期を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は3,323百万円（前年同期比11.3％増）となり、セグメント利益は346百万円（前年同期比6.1％増）となりました。」 — タイ・インドネシアでの自動車関連製品と、ホットメルト接着剤の新製品投入・新規顧客獲得が進み、東南アジアの売上高は前年同期比11.3％増、セグメント利益は同6.1％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「自動車生産台数が前年同期比増で推移する中で、切削油剤、作動油、ダイカスト用油剤の売上は前年同期を上回りました。また、ホットメルト接着剤についても、既存顧客での拡販および新規顧客の獲得により前年同期を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は1,159百万円（前年同期比7.8％増）となりましたが、インドネシアルピアの対ドル相場下落による原価率の上昇およびインド子会社における先行費用の発生等により、セグメント利益は112百万円（前年同期比14.2％減）となりました。」 — 東南・南アジアでは自動車関連製品とホットメルト接着剤の販売が拡大し、売上高は前年同期比7.8％増となった。既存顧客での拡販と新規顧客獲得が進む一方、為替とインド子会社の先行費用により利益は同14.2％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「好調な自動車生産に支えられ、切削油剤、作動油、ダイカスト用油剤の売上は前年同期を上回りました。また、ホットメルト接着剤についても、既存顧客での拡販および新規顧客の獲得により現地通貨建てでは増収を確保したものの、インドネシアルピア相場下落により邦貨換算後の売上高は前年同期を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は2,320百万円（前年同期比4.1％増）となりましたが、インドネシアルピア相場下落による原価率の上昇およびインド子会社における先行費用の発生等により、セグメント利益は215百万円（前年同期比12.7％減）となりました。」 — 東南・南アジアでは自動車関連製品の売上が拡大し、既存顧客への拡販と新規顧客の獲得も進んだ結果、売上高は前年同期比4.1％増となった。一方、為替とインド子会社の先行費用により利益は同12.7％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「好調な自動車生産に支えられ、切削油剤、作動油、ダイカスト用油剤の出荷が好調に推移しました。またホットメルト接着剤についても、既存顧客での拡販および新規顧客の獲得により出荷は好調に推移しました。この結果、当セグメントの売上高は3,560百万円（前年同期比7.1％増）となりましたが、インドネシアルピア相場下落等に起因する原材料価格の上昇により、セグメント利益は312百万円（前年同期比9.8％減）となりました。」 — 東南・南アジアでは自動車関連製品とホットメルト接着剤の出荷が拡大し、売上高は前年同期比7.1％増となった。既存顧客への拡販と新規顧客獲得が進む一方、原材料価格上昇により利益は同9.8％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「またタイ、インドネシアの生産拠点を核としてベトナム、マレーシア、フィリピン等へ市場開拓を進めます。」「この結果、当セグメントの売上高は4,761百万円（前期比7.3％増）となりましたが、インドネシアルピア相場下落等に起因する原材料価格の上昇により、セグメント利益は351百万円（前期比21.6％減）となりました。」 — 市場開拓対象にフィリピンを加え、東南・南アジアの売上高は前期比7.3％増となった。一方、為替等による原材料価格上昇で利益は同21.6％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「特殊潤滑油は、ハードディスクドライブ需要減少による筐体加工用切削油剤の出荷減少および米中貿易摩擦に起因する自動車部品の輸出減少の影響を受け、タイにおける売上は減少しました。ホットメルト接着剤についても、輸出の減少等により売上は減少しました。この結果、当セグメントの売上高は1,121百万円（前年同期比3.3％減）となり、インドネシアルピアの対ドル相場下落等による原価率の上昇およびインド子会社における先行費用の発生により、セグメント利益は68百万円（前年同期比39.5％減）となりました。」 — 東南・南アジアでは、ハードディスク需要減少、米中貿易摩擦による自動車部品輸出減少、輸出減少等により売上高が前年同期比3.3％減、セグメント利益が同39.5％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「特殊潤滑油は、ハードディスクドライブ需要減少による筐体加工用切削油剤の出荷減少および米中貿易摩擦に起因する自動車部品の輸出減少の影響を受け、タイにおける売上は減少しました。ホットメルト接着剤についても、インドネシアからの輸出の減少等により売上は減少しました。この結果、当セグメントの売上高は2,195百万円（前年同期比5.4％減）となり、インドネシアルピアの対ドル相場下落等による原価率の上昇およびインド子会社における先行費用の発生により、セグメント利益は81百万円（前年同期比62.5％減）となりました。」 — 東南・南アジアではHDD需要減少、米中貿易摩擦による輸出減少、インドネシアルピア下落およびインド子会社の先行費用により、売上高は前年同期比5.4％減、利益は同62.5％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「特殊潤滑油は、インドネシアにおける作動液の出荷が好調に推移した一方で、タイにおけるハードディスクドライブ需要減少による筐体加工用切削油剤の出荷減少および米中貿易摩擦に起因する自動車部品の輸出減少の影響を受け、売上は減少しました。ホットメルト接着剤についても、インドネシアからの輸出の減少等により売上は減少しました。この結果、当セグメントの売上高は3,313百万円（前年同期比6.9％減）となり、インド子会社における先行費用の発生により、セグメント利益は113百万円（前年同期比63.7％減）となりました。」 — 東南・南アジアでは一部製品の好調さがあるものの、HDD需要減少、米中貿易摩擦による輸出減少等により売上高は前年同期比6.9％減、利益は同63.7％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「この結果、当セグメントの売上高は4,448百万円（前期比6.6％減）となり、インド子会社における販売費及び一般管理費の増加も相まって、セグメント利益は143百万円（前期比59.3％減）となりました。」 — 東南・南アジアでは一部製品が好調だったものの、タイのHDD関連需要減少、米中貿易摩擦による輸出減少、インドネシアからの輸出減少等により売上高・利益が悪化した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「米中貿易摩擦に起因しての貿易環境悪化の状況に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響も受け、アセアン主要国における当第１四半期（１～３月）の自動車生産台数は前年同期比減で推移しました。このような状況の中で、ダイカスト用油剤等特殊潤滑油は減収となりました。一方、ホットメルト接着剤の売上は堅調に推移し、前年同期並みの実績となりました。この結果、当セグメントの売上高は1,072百万円（前年同期比4.4％減）となり、セグメント利益は48百万円（前年同期比28.2％減）となりました。」 — 東南・南アジアで市場開拓を進める方針は続く一方、貿易環境悪化と新型コロナウイルスの影響により自動車生産と特殊潤滑油の売上が減少し、セグメント売上高・利益が悪化している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当社グループの事業拠点が所在する国における上期（１～６月）の自動車生産台数が前年同期比47.9％減少で推移する中、ダイカスト用油剤等特殊潤滑油は大幅な減収となりました。一方、ホットメルト接着剤の売上は堅調に推移し、前年同期並みの実績となりました。昨年７月に竣工したインド子会社においては、今年１月より現地生産品の販売を開始したところですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、活動は停滞を余儀なくされております。この結果、当セグメントの売上高は1,867百万円（前年同期比14.9％減）となり、セグメント利益は12百万円（前年同期比84.7％減）となりました。」 — 東南・南アジアでは自動車生産が前年同期比47.9％減少し、セグメント売上高は14.9％減、利益は84.7％減となった。ホットメルト接着剤は前年同期並みだったが、インド子会社の活動停滞も継続している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当社グループの事業拠点が所在する国における自動車生産台数が前年同期比40.3％減少で推移する中、ダイカスト用油剤等特殊潤滑油は大幅な減収となりました。一方、ホットメルト接着剤の売上は堅調に推移し、前年同期並みの実績となりました。昨年７月に竣工したインド子会社においては、昨年１月より現地生産品の販売を開始したところですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、活動は停滞を余儀なくされております。この結果、当セグメントの売上高は2,684百万円（前年同期比19.0％減）となり、セグメント利益は3百万円（前年同期比97.3％減）となりました。」 — 東南・南アジアでは自動車生産台数が前年同期比40.3％減少し、売上高は19.0％減、セグメント利益は97.3％減となった。ホットメルト接着剤は前年同期並みだったが、特殊潤滑油とインド子会社の活動停滞が影響している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「東南アジアにおいては特に感染者数の多かったインドネシアで経済が大きく停滞しました。2021年以降は同地域での経済回復が見込まれているなか、現地ニーズに対応した製品開発をスピーディに行うことでシェアアップに努めます。また、今後発展が見込まれるASEAN NEXT4への市場開拓を進めていきます。」 — 東南アジアでの現地ニーズ対応に加え、ASEAN NEXT4への市場開拓を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社グループが所在する他の地域に比べ、足取りは弱いものの経済は回復基調で推移しました。自動車関連業界においては、今後の本格回復に備えて在庫を積み増す動きが出始めました。このような状況の中、ダイカスト用油剤等特殊潤滑油は増収となりました。また、ホットメルト接着剤についても売上は堅調に推移しました。この結果、当セグメントの売上高は1,142百万円（前年同期比6.5％増）となり、セグメント利益は50百万円（前年同期比3.7％増）となりました。」 — 東南・南アジアでは自動車関連業界で在庫積み増しの動きが出始め、特殊潤滑油が増収、ホットメルト接着剤も堅調となった。セグメント売上高は前年同期比6.5％増、利益は同3.7％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「他の地域に比べ経済回復に遅れがみられる当地域についても、前年同期からの反動で自動車生産が大幅に増加したことにより、ダイカスト用油剤等特殊潤滑油は増収となりました。一方、ホットメルト接着剤は顧客工場での操業制限の影響を受け減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は2,326百万円（前年同期比24.6％増）となり、セグメント利益は63百万円（前年同期比409.4％増）となりました。」 — 東南・南アジアでは自動車生産の反動増により特殊潤滑油が増収となり、セグメント売上高は前年同期比24.6％増、利益は同409.4％増となった。一方、顧客工場の操業制限によりホットメルト接着剤は減収となっている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「他の地域に比べ経済回復に遅れがみられた当地域についても、自動車生産が増加したことにより、ダイカスト用油剤等特殊潤滑油は増収となりました。ホットメルト接着剤は前年同期並みの実績となりました。この結果、当セグメントの売上高は3,544百万円（前年同期比32.1％増）となり、セグメント利益は102百万円（前年同期は3百万円の利益）となりました。」 — 東南・南アジアでは経済回復に遅れがある中でも自動車生産の増加により特殊潤滑油が増収となった。セグメント売上高は前年同期比32.1％増、利益は3百万円から102百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「他の地域に比べ経済回復に遅れがみられた当地域についても自動車生産台数が増加したことにより、ダイカスト用油剤等特殊潤滑油は増収となりました。また、インド子会社では、衛生材メーカーへホットメルト接着剤の本格納入を開始しております。この結果、当セグメントの売上高は4,770百万円（前期比28.3％増）となり、セグメント利益は86百万円（前期は6百万円のセグメント利益）となりました。」 — 東南／南アジアで自動車生産回復による特殊潤滑油の増収、インド子会社の衛生材メーカーへの本格納入開始、売上高28.3％増を確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「経済は回復基調にあるものの、特殊潤滑油は顧客での在庫調整の影響等により数量は減少したものの販売価格の是正により増収となりました。ホットメルト接着剤はインドでの出荷増により増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は1,286百万円（前年同期比12.6％増）となりましたが、原材料価格高騰の影響によりセグメント利益は24百万円（前年同期比51.6％減）となりました。」 — 東南／南アジアでは、顧客在庫調整で特殊潤滑油の数量が減少する中でも販売価格是正で増収となり、インドのホットメルト接着剤出荷増も寄与した。セグメント売上高は前年同期比12.6％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「特殊潤滑油は顧客での在庫調整の影響等により数量は減少したものの販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの数量増により増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は2,726百万円（前年同期比23.6％増）となりましたが、原材料価格高騰の影響によりセグメント利益は41百万円（前年同期比35.1％減）となりました。」 — 東南／南アジアでは、インド・インドネシアのホットメルト接着剤の数量増などにより売上高が前年同期比23.6％増となった。原材料価格高騰により利益は前年同期比35.1％減となっている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「③東南／南アジア　特殊潤滑油は需要の回復により前年を上回る数量となり、また販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの数量増により増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は4,274百万円（前年同期比27.8％増）となりましたが、原材料価格高騰等の影響によりセグメント利益は86百万円（前年同期比15.5％減）となりました。」 — 東南／南アジアでは特殊潤滑油の需要回復と、インド・インドネシアでのホットメルト接着剤の数量増により、売上高は前年同期比27.8％増となった。原材料価格高騰等により利益は前年同期比15.5％減となっている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「東南／南アジアの外部顧客への売上高は5,870百万円（前期比30.4％増）となり、セグメント利益は123百万円（前期比42.7％増）となりました。」 — 東南／南アジアでは特殊潤滑油の需要回復、販売価格是正、円安およびインド・インドネシアでのホットメルト接着剤数量増により、売上高・利益が年度ベースで増加した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「特殊潤滑油は自動車生産台数の増加による数量増と販売価格上昇により、ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの拡販により、共に増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,679百万円（前年同期比31.6％増）となり、セグメント利益は85百万円（前年同期比250.2％増）となりました。」 — 東南／南アジアでは、自動車生産増加による特殊潤滑油の数量増と、インド・インドネシアでのホットメルト接着剤拡販が進み、売上高31.6％増、セグメント利益250.2％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「特殊潤滑油はインドおよびインドネシアでの自動車生産台数の増加による数量増と販売価格の上昇により、ホットメルト接着剤は同地域での拡販により、共に増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は3,313百万円（前年同期比21.5％増）となり、セグメント利益は149百万円（前年同期比265.0％増）となりました。」 — 東南／南アジアではインド・インドネシアの自動車生産増加、販売価格上昇、ホットメルト接着剤の拡販により、売上高・利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「特殊潤滑油はインドおよびインドネシアでの自動車生産台数の増加による数量増と製品価格是正により、ホットメルト接着剤は同地域での拡販により、共に増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は5,031百万円（前年同期比17.7％増）となり、セグメント利益は230百万円（前年同期比166.2％増）となりました。」 — 東南／南アジアではインド・インドネシアの自動車生産増加、製品価格是正、ホットメルト接着剤の拡販により、売上高・利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「東南／南アジア　特殊潤滑油はインドおよびインドネシアでの自動車生産台数の増加による数量増と製品価格の是正により、ホットメルト接着剤は同地域での拡販により、共に増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は6,737百万円(前期比14.8％増)となりセグメント利益は309百万円(前期比151.7％増)となりました。」 — インド・インドネシアでの自動車生産増加、価格是正、ホットメルト接着剤の拡販により、東南／南アジアの売上高・利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「③　東南／南アジア　特殊潤滑油は自動車生産台数の減少による顧客での需要の減少があったものの販売価格の是正により増収となりました。ホットメルト接着剤は主要顧客での在庫調整と需要減により、減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,634百万円（前年同期比2.7％減）となり、セグメント利益は58百万円（前年同期比31.4％減）となりました。」 — 東南／南アジアでは自動車生産減少による需要減、主要顧客の在庫調整および需要減が発生し、販売価格是正で一部補ったものの、売上高は前年同期比2.7％減、セグメント利益は同31.4％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「特殊潤滑油は自動車生産台数の減少による顧客での需要の減少があるものの販売価格の是正および新規拡販により増収となりました。ホットメルト接着剤は主要顧客での在庫調整と需要減により、減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は3,322百万円（前年同期比0.3％増）となりましたが、ホットメルト接着剤の減益により、セグメント利益は117百万円（前年同期比21.4％減）となりました。」 — 東南／南アジアでは自動車生産減少による需要減、主要顧客の在庫調整・需要減が発生した。販売価格是正と新規拡販で売上高は前年同期比0.3％増を確保したが、セグメント利益は同21.4％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「特殊潤滑油は、新規拡販の進展により主に切削油剤の売上高が増加したことで増収となりました。ホットメルト接着剤は主要顧客での需要減少により衛生材料用途の売上高が減少したことで、減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は3,260百万円（前年同期比1.9％減）となり、セグメント利益は102百万円（前年同期比13.0％減）となりました。」 — 東南／南アジアでは新規拡販により特殊潤滑油が増収となった一方、主要顧客の需要減少でホットメルト接着剤が減収となり、セグメント売上高・利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5018/filing/2025-h1)
- 2026-07-09 悪化 「ホットメルト接着剤は不採算製品の整理等による衛生材料用途の販売減少により、減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,553百万円(前年同期比9.9％減)となりましたが、セグメント利益は167百万円(前年同期比207.3％増)となりました。」 — 東南／南アジアは不採算製品の整理等により売上高が減少した一方、セグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/5018/disclosure/20260707589166)
- FY2027-H1 前進 「特殊潤滑油は、自動車生産台数の増加による主要顧客での需要増加により、多くの油種で販売が増加したことで増収となりました。ホットメルト接着剤は不採算製品の整理等による衛生材料用途の販売減少により、減収となりましたが、利益面では改善しました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は3,406百万円（前年同期比4.5％増）となりましたが、セグメント利益は480百万円（前年同期比371.8％増）となりました。」 — 東南／南アジアでは自動車生産増加による特殊潤滑油の販売拡大と、不採算製品の整理等によるホットメルト接着剤の採算改善が進み、売上高は前年同期比4.5％増、利益は同371.8％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「特殊潤滑油は、自動車生産台数の増加による主要顧客での需要増加により、多くの油種で販売が増加したことで増収となりました。」 — 東南／南アジアは売上高が前年同期比4.5％増、セグメント利益が同371.8％増となった。ホットメルト接着剤は減収となったが、利益面では改善した。 (https://komori.app/company/5018/disclosure/20261013549333)
