# 中国・東南アジア・北米を重点地域とする中長期成長｜ＭＯＲＥＳＣＯ（5018）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5018/threads/2c722b2d489e
企業ページ: https://komori.app/company/5018

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「このような事業環境において、当社グループは中・長期的に成長が見込まれる中国、東南アジア、北米への重点的取り組みを行い、子会社の生産拠点がある中国、タイ、インドネシアならびにその周辺国における需要に対応してまいります。」 — 中国、東南アジア、北米を中長期的な成長の重点地域とし、既存の生産拠点を活用して周辺国の需要を取り込む方針を示している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような事業環境において、当社グループは中・長期的に成長が見込まれる中国、東南アジア、北米への重点的取り組みを行い、子会社の生産拠点がある中国、タイ、インドネシアならびにその周辺国における需要に対応してまいります。」 — 中国、東南アジア、北米を重点地域とし、既存の生産拠点を活用して需要に対応する方針を同じ表現で再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような事業環境において、当社グループは中・長期的に成長が見込まれる中国、東南アジア、北米への重点的取り組みを行い、子会社の生産拠点がある中国、タイ、インドネシアならびにその周辺国における需要に対応してまいります。」 — 中国、東南アジア、北米を重点地域とし、既存の生産拠点を活用して需要に対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「当社グループは、自動車分野で国内市場が成熟する中、引き続き、自動車関連や衛生材料分野の成長が見込まれる新興国において、特殊潤滑油、ホットメルト接着剤などの事業展開を積極的に推進してまいりますが、特に、中長期的には自動車関連等で需要が拡大している中国、北米を最重要市場と位置付け、マーケティング、性能、コスト面等で競合各社を凌駕すべく体制を強化してまいります。」 — 従来の中国・東南アジア・北米の重点地域方針を維持しつつ、中国と北米を「最重要市場」と位置付け、競合を凌駕するための体制強化を明示している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような事業環境において、当社グループは中・長期的に成長が見込まれる中国、東南アジア、北米への重点的取り組みを行い、子会社の生産拠点がある中国、タイ、インドネシアならびにその周辺国における需要に対応してまいります。」 — 中国・東南アジア・北米を重点地域とし、中国・タイ・インドネシアの生産拠点を活用して周辺国の需要に対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような事業環境において、当社グループは中・長期的に成長が見込まれる中国、東南アジア、北米への重点的取り組みを行い、子会社の生産拠点がある中国、タイ、インドネシアならびにその周辺国における需要に対応してまいります。」 — 中国・東南アジア・北米を中長期の重点地域とし、中国・タイ・インドネシアの生産拠点を活用して需要に対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような事業環境において、当社グループは中・長期的に成長が見込まれる中国、東南アジア、北米への重点的取り組みを行い、子会社の生産拠点がある中国、タイ、インドネシアならびにその周辺国における需要に対応してまいります。」 — 中国、東南アジア、北米を重点地域とし、中国・タイ・インドネシアの生産拠点を活用して周辺国の需要に対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような事業環境において、当社グループは中・長期的に成長が見込まれる中国、東南アジア、北米への重点的取り組みを行い、子会社の生産拠点がある中国、タイ、インドネシアならびにその周辺国における需要に対応してまいります。」 — 中国・東南アジア・北米を中長期の重点地域とし、中国・タイ・インドネシアの生産拠点を活用して需要に対応する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような事業環境において、当社グループは販売単価の引き上げによる利益の確保、中国、東南アジアにおける潤滑油、ホットメルト接着剤のさらなる拡販等、自動車部品メーカーや紙おむつメーカー等の需要に応えるとともに、今後高い成長が見込まれるインドに子会社を設立し、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を掘り起こしていきます。北米においては、現地の人材を採用し、営業、開発を強化し、日系企業だけでなく現地企業との取引拡大に力を入れております。」 — 中国・東南アジアでの拡販、インドでの需要開拓、北米での現地企業との取引拡大という海外重点地域での成長方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような事業環境において、当社グループは、中国、東南アジアにおける潤滑油、ホットメルト接着剤のさらなる拡販等、自動車部品メーカーや紙おむつメーカー等の需要に応えるとともに、今後高い成長が見込まれるインドに子会社を設立し、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を掘り起こしていきます。北米においては、現地の人材を採用し、営業、開発を強化し、日系企業だけでなく現地企業との取引拡大に力を入れております。」 — 中国・東南アジアでの拡販、インドでの需要開拓、北米での現地人材を活用した営業・開発強化という海外成長方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、自動車分野で国内市場が成熟する中、引き続き、自動車関連や衛生材料分野の成長が見込まれる新興国において、特殊潤滑油、ホットメルト接着剤等の事業展開を積極的に推進してまいりますが、特に、中長期的には自動車関連等で需要が拡大している中国、北米を重要市場と位置付け、マーケティング、性能、コスト面等で競合各社を凌駕すべく体制を強化してまいります。」 — 中国、北米を重要市場とし、新興国での特殊潤滑油・ホットメルト接着剤の展開、競争力強化を継続している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような事業環境のなか、当社グループは中国、東南アジアにおける特殊潤滑油、ホットメルト接着剤の更なる拡販を図るべく、自動車部品メーカーや紙おむつメーカーの需要に応えるとともに、今後高い成長が見込まれるインドにおいて工場を稼働させ、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を獲得してまいります。北米においては、現地人材の活用により、日系企業に加えて、現地企業との取引拡大を図っていきます。」 — 中国・東南アジアでの拡販、インド工場の稼働、北米での現地企業との取引拡大という海外成長方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような事業環境のなか、当社グループは中国、東南アジアにおける特殊潤滑油、ホットメルト接着剤の更なる拡販を図るべく、自動車部品メーカーや紙おむつメーカーの需要に応えるとともに、豊富な人口と今後高い成長により需要拡大の期待されるインドにおいて今年７月に工場を稼働させ、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を獲得してまいります。北米においては、現地人材の活用により、日系企業に加えて、現地企業との取引拡大を図っていきます。」 — 中国・東南アジア・インド・北米での拡販方針を継続している。インド工場の稼働時期はt17で具体的な進展として整理した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような事業環境のなか、当社グループは中国、東南アジアにおける特殊潤滑油、ホットメルト接着剤の更なる拡販を図るべく、自動車部品メーカーや紙おむつメーカーの需要に応えるとともに、豊富な人口と今後高い成長により市場の拡大が期待されるインドにおいて昨年７月に工場を稼働させ、ホットメルト接着剤、特殊潤滑油の需要を獲得してまいります。北米においては日系企業の得意なセダンの需要低迷が続くなか、現地人材の活用により、日系企業に加えて現地企業との取引拡大を図っていきます。」 — 中国・東南アジアでの拡販、インド工場の稼働、北米での現地企業との取引拡大という海外成長方針を継続している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、国内市場が成熟する中、自動車関連や衛生材料分野の成長が見込まれる新興国において、特殊潤滑油、ホットメルト接着剤等の事業展開を積極的に推進してまいりますが、特に、中長期的には自動車関連等で需要が拡大していく中国、北米、インドを重要市場と位置付け、性能、コスト面等で競合他社を凌駕すべく体制を強化してまいります。」 — 中国・北米に加えてインドを重要市場と位置付け、特殊潤滑油・ホットメルト接着剤の拡販と現地ニーズ対応を進める海外成長方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、国内市場が成熟するなか、自動車関連や衛生材料分野の成長が見込まれる新興国において、特殊潤滑油、ホットメルト接着剤等の事業展開を積極的に推進します。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響により各拠点においてマイナス成長を余儀なくされましたが、2021年以降は回復基調が見込まれています。そのようななか、中長期的には自動車関連等で需要が拡大していく中国、北米、インドを引き続き重要市場と位置付け、性能、コスト、サービス面等で競合他社を凌駕すべく体制を強化していきます。」 — 中国、北米、インドを重要市場とする従来方針を維持しつつ、2021年以降の回復を見込み、性能・コスト・サービス面での競争力強化を掲げている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の売上高は、各国での自動車生産台数の回復や製品販売価格の上昇等により、27,300百万円（前期比11.5％増）となりました。」 — 海外重点地域を含む各国の自動車生産回復と製品価格上昇を背景に、連結売上高が前期比11.5％増となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「②中国　この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,737百万円（前年同期比3.6％増）となりました。③東南／南アジア　この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は2,726百万円（前年同期比23.6％増）となりました。④北米　この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は436百万円（前年同期比1.0％増）となりました。」 — 重点地域である中国、東南／南アジア、北米の外部顧客向け売上高がいずれも前年同期を上回った。ただし、東南／南アジアと北米では数量減少を販売価格の是正や円安が補う構図であった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「②中国　特殊潤滑油は販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。ホットメルト接着剤は、空気清浄機用フィルター用途での需要が一段落したこと等により減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は2,813百万円（前年同期比7.7％増）となりました。③東南／南アジア　特殊潤滑油は需要の回復により前年を上回る数量となり、また販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの数量増により増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は4,274百万円（前年同期比27.8％増）となりました。④北米　メキシコにおける日系自動車メーカーの稼働率低下の影響等により数量は減少しましたが、販売価格の是正と円安の進行により増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は762百万円（前年同期比24.0％増）となりました。」 — 重点地域である中国、東南／南アジア、北米の外部顧客向け売上高はいずれも前年同期を上回った。中国と北米では数量面の弱さが残る一方、販売価格の是正や円安が増収に寄与している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「日本セグメントの外部顧客への売上高は19,637百万円（前期比6.8％増）、中国は3,814百万円（前期比5.2％増）、東南／南アジアは5,870百万円（前期比30.4％増）、北米は1,011百万円（前期比28.1％増）となりました。」 — 重点地域である中国、東南／南アジア、北米の外部顧客向け売上高が年度ベースでいずれも増加し、特に東南／南アジアと北米で大幅な伸びとなった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「②　中国　ゼロコロナ政策解除により、経済は回復基調にあるものの、雇用回復の遅れや不動産販売の低迷が内需回復の重石となっています。このような状況の中、特殊潤滑油は日系自動車部品メーカの稼働率低下の影響を受け、ホットメルト接着材は空気清浄機用フィルター用途での出荷減により、共に減収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は670百万円（前年同期比21.5％減）となり、セグメント利益は28百万円（前年同期比40.8％減）となりました。③　東南／南アジア　特殊潤滑油は自動車生産台数の増加による数量増と販売価格上昇により、ホットメルト接着剤はインドおよびインドネシアでの拡販により、共に増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は1,679百万円（前年同期比31.6％増）となり、セグメント利益は85百万円（前年同期比250.2％増）となりました。④　北米　メキシコでの自動車生産台数の増加による数量増により特殊潤滑油は大幅増収となりました。この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は278百万円（前年同期比53.0％増）となりましたが、一般管理費の増加によりセグメント利益は11百万円（前期比23.4％減）となりました。」 — 重点地域のうち東南／南アジアと北米では売上高が前年同期を上回り、特に東南／南アジアは売上高31.6％増、北米は53.0％増となった。一方、中国は売上高21.5％減となり、地域ごとの進展に差が生じている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「海外での販売数量増加および全般的な販売価格の上昇により売上高は15,386百万円（前年同期比5.9％増）となり、営業利益は528百万円（前年同期比78.8％増）と大幅に増加しました」 — 海外での販売数量増加と販売価格上昇により、上期の連結売上高・営業利益が前年同期を上回り、海外成長方針の進展が業績に現れている。 (https://komori.app/company/5018/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような状況のもと当社グループにおいては、海外での販売数量増加および全般的な販売価格の上昇により売上高は23,731百万円（前年同期比5.6％増）となり、営業利益は1,050百万円（前年同期比105.5％増）と大幅に増加しました。」 — 海外での販売数量増加と販売価格上昇により、連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。地域別では東南／南アジアと北米が増収となる一方、中国は減収となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の売上高は、販売価格の上昇および海外での販売数量増加により売上高は31,886百万円(前期比5.1％増)となり、営業利益は1,225百万円(前期比134.2％増)と大幅に増加しました。」 — 海外での販売数量増加と販売価格上昇を背景に、連結売上高・営業利益が増加した。地域別では東南／南アジア、北米が増収となった一方、中国は減収となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「このような状況のもと当社グループにおいては、国内外での販売数量の増加および販売価格の是正により売上高は8,254百万円（前年同期比8.7％増）となったものの、昨年度に海外子会社を連結したことに加え、国内での一時的な開発プロジェクトへの支出等にともなう販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は189百万円（前年同期比26.3％減）となりました。」 — 国内外での販売数量増加と販売価格是正により売上高が前年同期比8.7％増となり、海外成長方針の業績面での進展が示された。一方、開発プロジェクト支出等による販売費及び一般管理費増加で営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「国内外での販売数量の増加および販売価格の是正により売上高は17,102百万円（前年同期比11.2％増）となり、営業利益は671百万円（前年同期比27.0％増）となりました。」 — 国内外での販売数量増加と販売価格是正により、上期の売上高・営業利益が前年同期を上回った。地域別でも中国、東南／南アジア、北米の外部顧客向け売上高が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5018/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「国内外で自動車生産台数が減少したことなどを受け、売上高は16,865百万円（前年同期比1.4％減）となりました。」 — 中国、東南／南アジア、北米の外部顧客向け売上高が前年同期を下回り、海外重点地域での成長実績は一服した。特に北米は13.5％減、東南／南アジアは1.9％減となった。 (https://komori.app/company/5018/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 再掲 「これらの取り組みを通じて、東南/南アジア・北米・中国を極とした海外市場での事業の拡大を進めてまいります。」 — 海外重点地域を東南／南アジア、北米、中国とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5018/disclosure/20260430515367)
- FY2026 悪化 「国内および中国、インドを除く海外で自動車生産台数が減少したものの、高付加価値品の販売増加、販売費及び一般管理費の抑制により、売上高は34,871百万円(前期比1.4％増)となりました。」 — 自動車生産台数の減少が続く中、高付加価値品の販売増加等で全体業績は増収となった。地域別には東南／南アジアと北米が減収となり、海外重点地域の成長は一様ではない。 (https://komori.app/company/5018/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 悪化 「このような状況のもと当社グループにおいては、中国および北米を除く拠点で自動車生産台数が増加したこと、また、国内では中東情勢の混乱を受けた顧客での在庫確保の影響もあり増収となりました。」 — 中国および北米を除く拠点で自動車生産が増加する一方、中国・北米では成長が弱く、重点地域の実績は一様ではない。 (https://komori.app/company/5018/disclosure/20260707589166)
- FY2027-H1 前進 「このような状況のもと当社グループにおいては、中国を除く拠点で自動車生産台数が増加したこと、また、国内外で価格転嫁および高付加価値製品の販売が堅調に推移したことにより増収となりました。この結果、売上高は19,625百万円（前年同期比16.4％増）、営業利益は2,457百万円（前年同期比158.8％増）、経常利益は2,729百万円（前年同期比196.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,516百万円（前年同期比199.5％増）となりました。」 — 中国を除く拠点での自動車生産増加、価格転嫁、高付加価値製品の販売を背景に、上期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/5018/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「中国を除く拠点で自動車生産台数が増加したこと、また、国内外で価格転嫁および高付加価値製品の販売が堅調に推移したことにより増収となりました。」 — 中国を除く拠点の自動車生産増加を背景に、国内外で増収となった。地域別では中国と東南／南アジアが増収となった一方、北米は減収となった。 (https://komori.app/company/5018/disclosure/20261013549333)
- 2026-10-17 前進 「中国を除く拠点で自動車生産台数が増加し、ダイカスト用油剤をはじめ多くの油種で販売が伸びたほか、データセンター向けハードディスク表面潤滑剤など高付加価値製品の売り上げも増加した。」 — 海外拠点を含む自動車関連製品と高付加価値製品の販売増加が、通期営業利益予想の大幅な上方修正として具体化した。 (https://komori.app/news/3360dc5b750fabf2)
