# グローバル事業を支える人材の育成と海外ネットワークの充実｜ＭＯＲＥＳＣＯ（5018）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「持続的成長を可能にするため、グローバルな事業展開を支える人材を育成し、海外ネットワークを充実します。」 — 持続的成長の手段として、海外事業を支える人材育成と海外ネットワークの充実を初めて明示している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2016-fy)
- FY2019 引き上げ 「当社は、研究開発型企業を標榜しているとおり、研究開発の人材に強みをもっておりますが、社内での教育の他、産官学連携を密接かつ幅広く行っており、よりレベルの高い研究開発人材を育成しております。営業部門では、当社製品を熟知しているだけでなく、製造や研究開発に知見をもった営業マンの育成に力をいれるとともに、グローバルな事業展開を支える人材を育成し、顧客サービスを第一に考えた営業を展開しております。」 — 従来のグローバル人材育成に加え、研究開発人材・技術知見を持つ営業人材の育成まで対象を具体化している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「研究開発拠点は日本に置き、中国・東南アジア・米国には技術者を日本から派遣し、セグメント間の連携を図りながら現地に根ざした製品開発を行っております。」 — 海外事業を支える技術者の派遣と、日本・海外拠点間の連携による現地対応を継続している。 (https://komori.app/company/5018/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「研究開発拠点は日本に置き、中国・東南アジア・米国には技術者を日本から派遣し、セグメント間の連携を図りながら現地に根ざした製品開発を行っております。」 — 日本を研究開発拠点とし、海外へ技術者を派遣して現地製品開発を行う体制を継続している。研究開発スタッフは112名で、従業員全体の14.2％である。 (https://komori.app/company/5018/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「海外においては、これまでの中国担当の執行役員に加え、北米担当、東南/南アジア担当を新たに選任し、従来以上に各地域でのニーズ把握、新製品開発等に注力してまいります。」 — 海外事業を支える体制として、中国担当に加え北米担当・東南／南アジア担当の執行役員を新たに選任し、地域別のニーズ把握と新製品開発を強化する体制を示した。 (https://komori.app/company/5018/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「研究開発拠点は日本に集約しつつ、中国・東南アジア・北米には国内から技術者を派遣し、セグメント間の連携を図りながら現地ニーズに根ざした製品開発を行っております。また、グローバル開発会議を定期的に開催し、開発レベルの向上と現地特有の情報の共有・発信を推進することで、グローバル全体で迅速な開発が可能な体制を構築しております。」 — 海外への技術者派遣に加え、グローバル開発会議を定期開催する体制を示した。連結ベースの研究開発スタッフは109名、従業員全体の13.7％である。 (https://komori.app/company/5018/filing/2025-fy)
