# ＭＯＲＥＳＣＯ（5018） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5018/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-09
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/5018
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GFXS.pdf

## 事業

当社グループは、国内外で化学品・材料・デバイス関連事業を展開しています。第61期第1四半期連結累計期間の売上高は6,968百万円、経常利益は648百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は422百万円でした。第62期第1四半期累計期間は売上高6,776百万円、経常利益378百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益177百万円でした。総資産は28,600百万円、純資産は17,850百万円、自己資本比率は55.0％です。事業構成として、日本・中国・東南／南アジア・北米のセグメントで、特殊潤滑油・ダイカスト用油剤・合成潤滑油・高温用潤滑油・ハードディスク表面潤滑剤・ポリスチレン可塑剤・流動パラフィン・ホットメルト接着剤等を主軸に展開しています。デバイス事業では、有機EL用封止材・水蒸気透過度測定装置の拡販、OPV（有機薄膜太陽電池）の量産化による販売拡大、メディカル材料分野の大学等連携の強化も進めています。今後は中国・東南アジアにおける特殊潤滑油・ホットメルト接着剤の拡販を図り、インドでの工場稼働を通じて需要を獲得するとともに、北米で現地人材を活用した取引拡大を目指します。生産面では生産効率・品質の向上、BCPのレベルアップ、原材料の多様化・グローバル調達による安定調達とコストダウンを推進します。働き方改革にも取り組み、多様な働き方の導入検討を進め、労働生産性の向上と働きやすい職場の実現を目指します。新製品開発としては、環境負荷軽減に寄与する少量塗布型水溶性ダイカスト離型剤の開発・利益確保、次世代ハードディスク表面潤滑剤の開発、OPVの量産化、デバイス分野での拡販、大学等との連携によるテーマ拡大を推進しています。生産拠点として赤穂工場・千葉工場を含む国内外子会社とグループ一体となった生産体制を構築します。原材料調達は多様化・グローバル化を進め、安定調達とコストダウンを図ります。なお、働き方改革宣言を実施し、多様な働き方の導入を検討しています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 49億円 / 営業利益 2億円
- 中国 / 売上高 6億円 / 営業利益 31百万円
- 東南／南アジア / 売上高 11億円 / 営業利益 68百万円
- 北米 / 売上高 16億円 / 営業利益 -20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
