# 東邦チタニウムの完全子会社化による経営統合｜ＪＸ金属（5016）の変遷

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## 経過

- 2026-05-11 初出 「本株式交換による経営統合を行うことを決議し、両社間で株式交換契約（以下、「本株式交換契約」という。）及び経営統合契約を締結しました。」 — 東邦チタニウムとの株式交換による経営統合が新たに公表された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260510521173)
- 2026-05-11 前進 「株式交換により東邦チタニウムの完全子会社化を決定」 — 完全子会社化の決定に加え、効力発生日を2026年6月1日（予定）とし、半導体材料関連事業の強化、チタン資源供給の安定化、CVD/ALDプリカーサ材料の開発・量産などのシナジーが示された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260510521204)
- 2026-06-02 達成 「ＪＸ金属株式会社（以下「ＪＸ金属」といいます。）及び東邦チタニウム株式会社（以下「東邦チタニウム」といいます。）は、2026 年２月 25 日付で両社の間で締結した経営統合契約及び株式交換契約（以下「本株式交換契約」といいます。）に基づき、2026 年６月１日を効力発生日として、ＪＸ金属を株式交換完全親会社、東邦チタニウムを株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」といいます。）を行いました。」 — 2026年6月1日を効力発生日とする株式交換が実施され、東邦チタニウムの完全子会社化が完了した。東邦チタニウム普通株式は2026年5月28日付で上場廃止となっており、経営統合の実行段階は終了を示している。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260601558359)
- FY2026 達成 「このような環境のもとで、東邦チタニウムが当社の完全子会社となることによって、これまで以上に両社間で情報、人的資源の共有を図り、経営資源を相互に結集させ、柔軟で迅速かつ長期的な視座に立った意思決定体制のもとで推進できる環境を構築し、グループ全体の企業価値を最大化することが目的となります。」 — 2026年６月１日を効力発生日とする株式交換により、東邦チタニウムの持分比率を50.37％から100％へ引き上げた。 (https://komori.app/company/5016/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「株式交換により、2026年6月より100%子会社化」 — 東邦チタニウムの完全子会社化が第1四半期決算説明資料でも実績として引用された。元スレッドの達成状態は変更しない。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260805510601)
- 2026-08-06 前進 「販路や市場情報共有による、両社製品の航空・宇宙向け用途の拡大。最適な事業体制のあり方を検討中」 — 完全子会社化の実施後、航空・宇宙向け用途の拡大、半導体用高純度チタンの供給強化、超微粉Niの市場情報共有など、統合後のシナジー実行・検討が具体化した。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260805510601)
