# CVD・ALD材料と結晶材料による次世代トップシェア製品の創出｜ＪＸ金属（5016）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5016/threads/a1a1b3c92207
企業ページ: https://komori.app/company/5016

## 経過

- FY2025 初出 「次世代半導体材料として期待されているCVD・ALD材料の本格供給に向け、東邦チタニウム株式会社茅ケ崎工場の敷地内及び当社日立事業所への生産設備及び開発設備投資を決定しています。」 — CVD・ALD材料の設備投資、ドイツ拠点での設備稼働、InP・CdZnTe結晶材料の規模拡大を進めている。 (https://komori.app/company/5016/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 前進 「本調達資金から本公開買付け資金に充当される金額を差し引いた残額については、2028年３月までに、主に当社の成長戦略のコアであるフォーカス事業の主力製品である半導体用スパッタリングターゲットの主要製造設備の増設や結晶材料の増産に向けた設備増強、フォーカス事業向けレアメタル資源の獲得等に充当する予定です。」 — 設備増設・結晶材料の増産に向けた資金使途と期限が具体化された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260510521173)
- 2026-05-11 前進 「残額が生じた場合は当社の成長戦略のコアであるフォーカス事業の主力製品である半導体用スパッタリングターゲットの主要製造設備の増設や結晶材料の増産に向けた設備増強、フォーカス事業向けレアメタル資源の獲得等に充当する。」 — 結晶材料の増産に向けた設備増強について、資金調達と連動した具体的な投資先として示された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260510521177)
- 2026-05-11 前進 「本調達資金から本公開買付け資金に充当される金額を差し引いた残額については、2028 年３月末までに、主に当社の成長戦略のコアであるフォーカス事業の主力製品である半導体用スパッタリングターゲットの主要製造設備の増設や結晶材料の増産に向けた設備増強、フォーカス事業向けレアメタル資源の獲得等に充当する予定です。」 — 調達資金の使途として、結晶材料の増産に向けた設備増強を2028年3月末までに行う予定が示された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260510521180)
- 2026-05-11 達成 「茨城事業所(日立地区)における高純度CVD・ALD材料の量産ライン立ち上げ完了」 — 高純度CVD・ALD材料の量産ライン立ち上げ完了が実績として記載された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260510521204)
- 2026-05-19 前進 「本調達資金から本公開買付け資金に充当される金額を差し引いた残額については、2028 年３月末までに、主に当社の成長戦略のコアであるフォーカス事業の主力製品である半導体用スパッタリングターゲットの主要製造設備の増設や結晶材料の増産に向けた設備増強、フォーカス事業向けレアメタル資源の獲得等に充当する予定です。」 — 結晶材料の増産に向けた設備増強について、調達資金の使途と2028年3月末までの予定が示された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260518540256)
- 2026-06-03 前進 「同社の完全子会社化により、チタンをはじめとする高融点金属分野における経営資源を当社グループ内に集約するとともに、次世代半導体向けCVD・ALD材料など、当社が強みを有する先端材料分野における製品開発力及び供給体制の一層の高度化を図ります。」 — 東邦チタニウムの完全子会社化により、CVD・ALD材料を含む先端材料の開発力・供給体制の高度化を示した。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260602560146)
- FY2026 前進 「これまで同組織のもとで、新規高純度CVD・ALD材料の量産ラインを構築し、顧客へのサンプル出荷を進め、良好な評価を獲得しています。本材料の本格採用により急速な需要拡大が見込まれることから、当社は本材料の生産能力の増強を決定しました。東邦チタニウム株式会社茅ケ崎工場で生産設備増強が完了、フル操業を開始しています。さらに茨城事業所日立地区においても量産ラインの立上げが完了し、顧客への出荷を開始しています。」 — CVD・ALD材料について、量産ライン構築、顧客評価、生産設備増強完了、フル操業・出荷開始という段階的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/5016/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「急速な市場の拡大を捕捉すべく、更なる増産に向けた設備投資を決定」 — InP基板について、2025年度比7～10倍の生産能力を2026年度下期から順次稼働する設備投資計画が示された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260805510601)
