# AIデータセンター向け複数製品の生産能力増強｜ＪＸ金属（5016）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5016/threads/74184cd75268
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## 経過

- FY2026 初出 「このような事業環境のもと、当社では、データセンター需要の拡大を重要な成長機会と捉え、半導体用スパッタリングターゲット、磁性材用スパッタリングターゲット、InP(インジウムリン)基板、タンタル粉、チタン銅など、データセンターやAIサーバに使用される製品(以下図)の生産能力の増強や生産性向上を目的とした設備投資を計画的に実施し、市場の成長を確実に捕捉する生産体制の構築を目指します。」 — スパッタリングターゲットに加え、InP基板、タンタル粉、チタン銅等のAIサーバ関連製品を横断した設備投資方針を初めて独立した課題として示した。 (https://komori.app/company/5016/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「AIデータセンター関連を中心とした需要拡大に対応するため、積極的に生産能力増強を推進」 — 半導体用ターゲット、磁性材ターゲット、InP基板、タンタル粉末など、AIデータセンター関連製品を横断した能力増強計画が具体化した。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260805510601)
- 2026-10-02 前進 「同製品の継続的な生産能力増強を実施することで、今年6月に発表した生産能力増強を含めて、2029年半ばまでに2025年比で生産能力を1.5倍に高めるという。」 — HDD向け磁性材スパッタリングターゲットについて、2029年半ばまでに2025年比で生産能力を1.5倍にする具体的な追加増強計画が報じられた。 (https://komori.app/news/afb813257b93af1d)
