# 収益性・資本効率改善のための構造改革｜ＪＸ金属（5016）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5016/threads/42811a562145
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## 経過

- FY2025 初出 「「構造改革プロジェクト」を実行しています。当該プロジェクトにおいては運転資本の改善、設備投資の最適化、拡販・売価見直し及び全社での間接費を含むコストの最適化を進めており、約1,200件の施策を通じて、2024年３月期においては、約30億円の営業利益の改善、約200億円の運転資本改善及び約550億円の投資額削減を実現いたしました。」 — 2024年3月期に複数の財務改善実績を記載し、2025年3月期も追加施策を実施している。 (https://komori.app/company/5016/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「これに加えて、収益性向上、生産性改善等を目的に推進した収益構造改革の推進も増益に寄与しています。」 — 収益構造改革が当中間連結会計期間の情報通信材料セグメントの増益に寄与したと再記載されたが、新たな数値目標や完了実績は示されていない。 (https://komori.app/company/5016/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 実績引用 「これに加えて、収益性向上、生産性改善等を目的に推進した収益構造改革も増益に寄与しています。」 — 収益構造改革が情報通信材料セグメントの増益に寄与した実績として引用された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260510521173)
- 2026-05-11 実績引用 「AIデータセンター関連を主としたキャパシタ向けタンタル粉増販や販売単価改善、構造改革効果取り込み等により増益」 — 構造改革の効果がタンタル・ニオブ事業の増益要因として実績・見通しに引用された。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260510521204)
- 2026-06-03 前進 「この一環として、りん青銅条の生産を、2028年３月をもって終了し、機能材料事業の主力拠点である倉見工場の生産能力を圧延銅箔やチタン銅といった成長分野へ重点的に配分することにしました。これにより、同事業の収益力及び事業構造の強化を図ります。」 — 低成長製品の生産終了時期と、成長分野への生産能力再配分を具体化した。 (https://komori.app/company/5016/disclosure/20260602560146)
- FY2026 再掲 「当社は、収益性及び資本効率の改善を目的として、構造改革を推進しています。当該施策においては運転資本の改善、設備投資の最適化、拡販・売価見直し及び全社での間接費を含むコストの最適化を進めており、その効果を当該事業目標の中に織込んでいます。」 — 構造改革を中長期事業目標に織り込んで継続しているが、新たな完了実績や数値目標は示していない。 (https://komori.app/company/5016/filing/2025-fy)
