# ＪＸ金属（5016） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5016/disclosure/20260805510520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5016

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益のすべてで上方修正した。売上高は95,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は27,000百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

資源事業では天候不良による鉱山の減産を見込む一方、フォーカス事業でAIサーバ関連需要の拡大を背景に増販と販売単価の改善が進んでいること、さらに前回予想より円安と銅価格の上昇が見込まれることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":930000,"revised_forecast":1025000,"change":95000,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":190000,"revised_forecast":232000,"change":42000,"change_rate":22.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":114000,"revised_forecast":141000,"change":27000,"change_rate":23.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"125.97","revised_forecast":"155.80","change":"29.83","change_rate":23.7,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: 売上高884,638百万円、営業利益174,967百万円、税引前利益169,082百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益104,645百万円、基本的１株当たり当期利益112.94円 銭
- 修正の理由: 資源事業では天候不良による鉱山の減産影響を見込むものの、フォーカス事業でAIサーバ関連需要の拡大を背景とした増販及び販売単価改善が進展し、前回予想の前提比で円安及び銅価格の上昇が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想」を「前回予想」から「今回修正予想（Ｂ）」へ修正すると記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高930,000百万円から1,025,000百万円、営業利益190,000百万円から232,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益114,000百万円から141,000百万円へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.2、営業利益22.1、税引前利益24.2、親会社の所有者に帰属する当期利益23.7と、すべてプラスになっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.2、営業利益22.1、親会社の所有者に帰属する当期利益23.7と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正しました」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「税引前利益の「増減率（％）」は24.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は10.2と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は141,000百万円、前期実績は104,645百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示され、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的１株当たり当期利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「天候不良による鉱山の減産影響」「増販及び販売単価改善」「円安及び銅価格の上昇」が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「フォーカス事業において、ＡＩサーバ関連需要の拡大を背景とした増販及び販売単価改善が進展している」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「資源事業」「フォーカス事業」「ＡＩサーバ関連需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不良による鉱山の減産影響」「ＡＩサーバ関連需要の拡大を背景とした増販及び販売単価改善」「円安及び銅価格の上昇」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「天候不良」「ＡＩサーバ関連需要の拡大」「円安及び銅価格の上昇」を修正理由としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「銅の国際価格（ＬＭＥ価格）；１ポンド当たり586セント（７月以降580セント）、円の対米ドル相場；157円（７月以降160円、10月以降155円）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「進展していること」「見込まれること」とあるが、変化の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉱山の減産影響」「増販及び販売単価改善」「円安及び銅価格の上昇」を修正理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「天候不良による鉱山の減産影響」「AIサーバ関連需要」「円安及び銅価格の上昇」とされ、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および表に、上方修正分の使途や投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は事業環境と業績前提の説明であり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年８月６日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月11日に公表しました2027年３月期通期連結業績予想」を「前回予想」としている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文に「2027年３月期の通期連結業績予想を修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に、配当予想または配当額に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減産影響を見込むものの」「円安及び銅価格の上昇が見込まれること」「本連結業績予想は…を前提としています」と記載されている。」）
