# ＪＸ金属（5016） ひたちなか新工場における半導体用スパッタリングターゲットの増産に向けた設備投資（固定資産の取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5016/disclosure/20260309578025
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/5016

## 何が変わったか

ＪＸ金属は、ひたちなか薄膜材料工場に半導体用スパッタリングターゲットの製造設備を追加し、生産能力を2023年度比1.6倍に引き上げる。投資額は約230億円で、2027年度下期から順次稼働する予定。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター向けを中心に先端ロジック半導体や先端メモリ半導体の需要拡大が見込まれ、半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を拡充する必要があると判断したため。安定供給体制の構築、世界の先端半導体サプライチェーンにおけるプレゼンス強化、磯原工場で培った技術・ノウハウを活用した効率的な生産ラインの構築も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 設備投資（固定資産の取得）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 茨城県ひたちなか市
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約230億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026年３月10日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2027年度下期より順次稼働（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に議決権、子会社化、支配関係に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数または議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ひたちなか新工場（茨城県ひたちなか市）」および「ひたちなか薄膜材料工場（茨城県ひたちなか市）」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資額は約230億円を予定」「生産能力 2023年度比 1.6倍」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、ひたちなか新工場内における増産投資を実施することを決定いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資額 約230億円」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式、借入れなど対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併または株式交換の比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方となる会社、ファンド、個人などの記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との資本関係、人的関係、取引関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高、利益、純資産などの記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「半導体用スパッタリングターゲットの製造設備一式を増強」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を強化」「生産能力を拡充することが必要であると判断」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「磯原工場で培った技術・ノウハウを活用し、より効率的な生産ラインの構築を行う予定」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「リスク」「不確実性」「下振れ」などの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「開示日および「2027年度下期より順次稼働（予定）」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2027年度下期より順次稼働（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に設備投資の実行前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、算定機関、フェアネス・オピニオン、アドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主、株式併合、株式売渡請求などの記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
