# 海外・自動車メーカー・量販店ブランドとの競争｜ビーピー・カストロール（5015）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。従って、これら競合他社による新製品、広告、販売促進、価格施策等によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 海外潤滑油ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争と、競合の新製品・広告・価格施策による影響可能性を記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」 — 海外ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」 — 海外潤滑油ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」 — 海外ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を継続してリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」 — 海外ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社が主力商品として販売する自動車用潤滑油には、国際石油資本を親会社に持つ海外潤滑油ブランド、国内自動車メーカーが独自に展開する純正潤滑油ブランド、量販店チェーンが独自に展開するプライベートブランド等、多数の競合商品が存在しております。」 — 海外ブランド、自動車メーカー純正ブランド、量販店プライベートブランドとの競争を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-fy)
- FY2022 後退 「本書提出日現在におきまして当該リスクが顕在化する可能性は低いと考えておりますが、これら競合他社による新製品、広告、販売促進、価格施策等によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 競合による影響可能性を記載しつつ、提出日現在でリスクが顕在化する可能性は低いとの評価を加えている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-fy)
