# カストロールプロフェッショナルのライフサイクルCO2実質ゼロ化｜ビーピー・カストロール（5015）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「中でもエンジンオイルの「カストロールプロフェッショナル」は、製造から廃油までの全ライフサイクルにおいて排出される二酸化炭素を、製造工程での削減活動に加え、ケニアの森林保全、中国のバイオマス事業、ニューカレドニアの風力発電などの排出削減プロジェクトに投資することで実質ゼロに（相殺）するものであり、付加価値の向上を図っております。」 — 製造工程での削減に加え、森林保全・バイオマス・風力発電への投資による排出相殺を通じて、製品の付加価値向上を図る施策として記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「エンジンオイルでは世界初〝CO2ニュートラル“認定を取得したディーラー向け専用オイル「カストロールプロフェッショナル」における環境保全への取り組みなども紹介しながら、製品付加価値の訴求に取り組みました。」 — 「カストロールプロフェッショナル」が世界初のCO2ニュートラル認定を取得したことを明記し、環境保全の取り組みを製品価値の訴求に活用している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2016-q2)
- FY2016 引き上げ 「同時に「CO₂ニュートラル」コンセプトをエンジンオイルから更に拡大展開し、環境保全の取り組みなども紹介しながら、製品付加価値の訴求に取り組みました。」 — CO₂ニュートラルの対象をエンジンオイルからさらに拡大展開したと記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ディーラー向け専用エンジンオイル・トランスミッションオイル製品においては、「CO₂ニュートラル」コンセプトを通じ、環境保全への取り組みなども紹介しながら、引き続き製品付加価値の訴求に取り組みました。」 — ディーラー向け専用エンジンオイル・トランスミッションオイルについて、CO₂ニュートラル・環境保全の取り組みを通じた製品付加価値の訴求を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「ディーラー向け専用エンジンオイル、トランスミッションオイル製品においては、引き続き「CO₂ニュートラル」コンセプトを通じ、環境保全への取り組みなども紹介しながら、製品付加価値の訴求に取り組みました。」 — ディーラー向け専用エンジンオイル・トランスミッションオイルについて、CO₂ニュートラルのコンセプトと環境保全の取り組みを通じた付加価値訴求を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、ディーラー向け専用エンジンオイル、トランスミッションオイル製品においては、引き続き「CO₂ニュートラル」コンセプトを通じ、環境保全への取り組みなども紹介しながら、製品付加価値の訴求に取り組みました。」 — ディーラー向け専用エンジンオイル・トランスミッションオイルについて、CO₂ニュートラルのコンセプトを通じた付加価値訴求を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「カーディーラー向け販売網においては、エンジンオイル、トランスミッションオイル製品を対象に、引き続き「CO₂ニュートラル」コンセプトを通じ、環境保全への取り組みなども紹介しながら製品付加価値の訴求に取り組みました。」 — カーディーラー向け製品について、CO₂ニュートラルのコンセプトと環境保全の取り組みを通じた付加価値訴求を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「2015年以来カーディーラー販売網向けの製品において推進している「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトを、３月より小売販売網向けにも更に拡大し、当社の旗艦製品である「カストロールエッジ」および「カストロールマグナテック」ブランドにおいて新たな製品付加価値の訴求を開始いたしました。」 — 従来カーディーラー販売網向けに推進していたCO₂ニュートラルの対象を3月から小売販売網向けにも拡大し、エッジおよびマグナテックで新たな付加価値訴求を開始した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「2015年以来カーディーラー販売網向けの製品において推進、更に今期３月より小売販売網向けにも拡大展開した「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトを新たな特色として前面に出しながら、当社の旗艦製品である「カストロールエッジ」および「カストロールマグナテック」ブランドにおいて製品付加価値の訴求を行いました。」 — カーディーラー向けから小売販売網向けにも拡大したCO₂ニュートラル・コンセプトを前面に出し、エッジおよびマグナテックの製品付加価値を引き続き訴求している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「2015年以来カーディーラー販売網向けの製品において推進、更に今期３月より小売販売網向けにも拡大展開した「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトを新たな特色として前面に出しながら、当社の旗艦製品である「カストロールエッジ」および「カストロールマグナテック」ブランドにおいて製品付加価値の訴求を行いました。」 — カーディーラー向けから小売販売網向けにも拡大したCO₂ニュートラル・コンセプトを前面に出し、製品付加価値を訴求している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「2015年以来カーディーラー販売網向けの製品において推進、更に今期３月より小売販売網向けにも拡大展開した「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも環境への配慮を表す特色として前面に出しながら、旗艦製品である「カストロールエッジ」および「カストロールマグナテック」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。」 — カーディーラー向けから小売販売網向けにも拡大したCO₂ニュートラルのコンセプトを、製品付加価値の訴求に引き続き活用している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロールエッジ」および「カストロールマグナテック」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。」 — 小売販売網にも拡大したCO₂ニュートラル・コンセプトを環境配慮の特色として前面に出し、製品付加価値を訴求する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロールエッジ」、さらに「カストロールマグナテック」「カストロールトランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。（※）CO₂ニュートラルとは、製品から排出されるCO₂のうち自らの活動だけでは削除できない分を、温室効果ガス排出削減プロジェクトへの投資活動を通じ相殺し、大気中に排出されるCO₂を実質ゼロにする取り組みです。」 — CO₂ニュートラル・コンセプトを製品付加価値の訴求に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2018-q4)
- FY2019-Q3 再掲 「環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロールエッジ」、さらに「カストロールマグナテック」「カストロールトランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。」 — CO₂ニュートラル・コンセプトを環境配慮の特色として前面に出し、エッジ、マグナテック、トランスマックスの付加価値を訴求する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロールエッジ」、さらに「カストロールマグナテック」「カストロールトランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。」 — CO₂ニュートラル・コンセプトを環境配慮の特色として前面に出し、主要ブランドの付加価値を訴求する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロール エッジ」、さらに「カストロール マグナテック」「カストロール トランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。」 — CO₂ニュートラル・コンセプトを前面に出し、主要ブランドの製品付加価値を訴求する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロール エッジ」、さらに「カストロール マグナテック」「カストロール トランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。」 — CO₂ニュートラル・コンセプトを主要ブランドの製品付加価値訴求に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロールエッジ」では小売販売網向けに新製品をラインナップに追加、さらに「カストロールマグナテック」及び「カストロールトランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。」 — CO₂ニュートラル・コンセプトを主要ブランドの製品付加価値訴求に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、」 — CO₂ニュートラル・コンセプトを環境配慮の特色として製品付加価値の訴求に活用する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「bpグループが掲げる温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「ネットゼロ」を目指し「カーボンニュートラル（※）」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロールエッジ」、さらに「カストロールマグナテック」「カストロールトランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。」 — 従来のCO₂ニュートラル・コンセプトを、bpグループのネットゼロ目標を目指すカーボンニュートラル・コンセプトとして表現している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「bpグループが掲げる温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「ネットゼロ」を目指した「カーボンニュートラル（※）」コンセプトを訴求し、」 — 従来から表現を変更したカーボンニュートラル・コンセプトを、ネットゼロを目指す取り組みとして引き続き製品販売で訴求している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「bpグループが提唱する2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする“カーボンニュートラル”のコンセプトを訴求し環境問題にも取り組んでまいりました。」 — カーボンニュートラル・コンセプトの製品訴求を継続し、2050年までの温室効果ガス実質ゼロという時間軸を明記している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「bpグループが提唱する2050年までに温室効果ガスの排気量を実質ゼロとする、環境問題への取組を更に推進いたしました。」 — bpグループが提唱する2050年までの温室効果ガス実質ゼロに向けた環境問題への取り組みを継続・推進している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 削除 — 当第2四半期累計期間の経営成績説明では、カーボンニュートラル・コンセプトに関する直接の記載が確認できない。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「潤滑油以外でも、エンジン内部を手軽に洗浄できる「エンジンシャンプー」や、トランスミッションフルードの継続的な訴求によりユーザーを拡大するとともに、日本にて先駆けた「カーボンニュートラル」活動の情報発信、そしてカストロールがグローバルレベルで協賛している英国サッカー「プレミアリーグ」やFormula 1を始めとする世界的なイベントでのブランド露出に基づき国内でも情報発信を継続的に行い、潜在的な潤滑油購入者へのブランド訴求を促進いたしました。」 — 前四半期では直接の記載がなかったカーボンニュートラル活動について、日本での情報発信を再び記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また引き続き、bpグループが提唱する2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする“カーボンニュートラル”のコンセプトを訴求し、関心が高まっている環境問題にも取り組んでまいりました。」 — bpグループが提唱する2050年までの温室効果ガス実質ゼロを目指すカーボンニュートラル・コンセプトの訴求を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、引き続きbpグループが提唱する2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする“カーボンニュートラル”のコンセプトを訴求し、関心が高まっている環境問題にも継続的に取り組む一方、」 — 2050年までの温室効果ガス実質ゼロを目指すカーボンニュートラル・コンセプトの訴求と環境問題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「さらにbpグループが提唱する2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする“ネットゼロ”のコンセプトを訴求し、関心が高まっている環境問題にも継続的に取り組む一方、」 — 環境配慮の表現が、従来のカーボンニュートラル・コンセプトから、bpグループが提唱する2050年までの“ネットゼロ”のコンセプトへ置き換えられている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「自動車用潤滑製品の分野においては、カーボンニュートラルの国際認定を受けた製品の販売を積極的に推進しており、2023年12月期の販売数量に占める割合は84.0%となりました。」 — カーボンニュートラル認定製品の販売数量比率を2023年12月期実績として84.0％と開示している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「さらにbpグループが提唱する2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする“ネットゼロ”のコンセプトを訴求し、関心が高まっている環境問題にも継続的に取り組む一方、」 — bpグループが提唱する2050年までの温室効果ガス実質ゼロを目指すネットゼロ・コンセプトの訴求を継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「さらにbpグループが提唱する2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする“ネットゼロ”のコンセプトを訴求し、関心が高まっている環境問題にも継続的に取り組む一方、」 — 2050年までの温室効果ガス実質ゼロを目指すネットゼロ・コンセプトの訴求と環境問題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「自動車用潤滑製品の分野においては、カーボン・オフセットの国際認定を受けた製品の販売を積極的に推進しており、2024年12月期の販売数量に占める割合は88.0％（2023年12月期：86.3％、注：2024年12月期より販売数量からPB商品を除いた構成比の算出方法に変更しました）となりました。」 — カーボン・オフセット認定製品の販売数量比率を88.0％と開示した。ただし、2024年12月期からPB商品を除く算出方法に変更している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「さらに、bpグループが提唱する「2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする」という「ネットゼロ」コンセプトを訴求し、関心が高まっている環境問題への継続的な取り組みを推進しました。」 — 2050年までの温室効果ガス実質ゼロを目指すネットゼロ・コンセプトの訴求と環境問題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「一方で、国際的により包括的で厳格な基準であるISO 14068 が公表され、PAS 2060が2025年11月をもって廃止されたことを受け、当社製品についても2025年よりISO 14068への準拠へ段階的な移行を進めております。ISO 14068は、カーボンニュートラルの達成に関する要求事項が透明性の高い形で整理されており、当社はこの基準に沿うことで、カーボンマネジメントの信頼性向上と、持続可能な社会への貢献を強化してまいります。また、本基準への移行と並行して、RRBO（再精製ベースオイル）使用プログラムやその他の脱炭素化の機会と連動させ、環境配慮型の取り組みをさらに強化していく予定です。」 — 従来のカーボン・オフセット認定の訴求から、PAS 2060の廃止を踏まえたISO 14068への段階移行と、再精製ベースオイル使用を組み合わせる説明へ変化している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2025-fy)
