# 業績・戦略・HSSEを反映する役員報酬制度｜ビーピー・カストロール（5015）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5015/threads/bf6f0ee2f41a
企業ページ: https://komori.app/company/5015

## 経過

- FY2019 初出 「当社の取締役の報酬は、固定報酬と変動報酬及び親会社からの株式報酬で構成しており、それぞれの報酬の概要については以下のとおりです。変動報酬係数の各要素の比重は、業績70％、戦略30％としております。さらに、「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」でご説明しておりますHSSE基準に沿った事故防止活動結果により、変動報酬を±10％の範囲で増減させております。」 — 取締役報酬を固定報酬、業績・戦略を反映する変動報酬、親会社株式報酬で構成し、変動報酬について業績70％・戦略30％、HSSE活動結果による±10％調整を定めている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「当事業年度における業績指標の１つである経常利益目標は2,400百万円に変更、実績は2,448百万円でした。」 — 業績70％・戦略30％を反映する変動報酬制度について、当年度の経常利益目標2,400百万円に対し実績2,448百万円を記載している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「配当連動報酬は、当期配当金を、当年度を含む過去３年間の配当金の平均で割った係数及び職位に応じて定めたターゲット（12％を上限とする）係数を基本報酬に乗じて算定します。なお、当事業年度においては、配当連動報酬（2021年12月期の変動報酬より適用）へ制度変更する前の業績連動報酬により算定しております。」 — 従来の業績・戦略連動報酬から、2021年12月期の変動報酬より配当連動報酬へ制度変更した。過去3年間の配当平均と職位別係数を用い、ターゲット係数は12％を上限としている。 (https://komori.app/company/5015/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「なお、当事業年度における配当連動報酬の算定に用いた係数は0.97でした。」 — 前年度に制度変更を記載した配当連動報酬について、当事業年度の算定係数0.97を開示しており、制度の実運用を具体化している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「なお、当事業年度における配当連動報酬の算定に用いた係数は0.75でした。」 — 配当連動報酬の算定係数は0.75となり、前年度の0.97から低下した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「なお、当事業年度における配当連動報酬の算定に用いた係数は0.72でした。」 — 配当連動報酬の算定係数は0.72となり、前年度の0.75から低下した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「なお、当事業年度における配当連動報酬の算定に用いた係数は1.02でした。」 — 配当連動報酬の算定係数は前年度の0.72から1.02へ上昇した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2025-fy)
