# 配送・包装・ドラム缶の削減目標｜ビーピー・カストロール（5015）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5015/threads/a94768871887
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## 経過

- FY2023 初出 「指　　　標
2023年度実績
2025年度目標
配送（出荷回数）の削減：平日トラックの積載量の最適化を図ることで土曜日配送を廃止
約136千回/年
約129千回/年
(▲５％)
製品パッケージの印刷塗料の削減
3L/4L缶：4.80kl
20Ｌ缶：11.30kl
4.11kl（▲14％）
9.69kl（▲14％）
ドラム缶の軽量化：胴部に使用される鋼板を薄くしたドラム缶の採用
(注) 1ドラムあたり▲2.5kg
332,976kg
298,291Kg
（▲10％）」 — 2025年度に向け、土曜日配送廃止による出荷回数5％削減、包装印刷塗料14％削減、ドラム缶重量10％削減の目標を設定している。 (https://komori.app/company/5015/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「約136千回/年
約132千回/年
(▲３％)
約129千回/年
(▲５％)
4.80kl
11.30kl
4.42kl（▲８％）
10.01kl（▲11％）
4.11kl（▲14％）
9.69kl（▲14％）
332,976kg
308,689kg
（▲7.3％）
298,291kg
（▲10％）」 — 2024年度実績として、配送回数約132千回、包装印刷塗料4.42kl・10.01kl、ドラム缶重量308,689kgを開示した。2025年度目標に向けてそれぞれ削減が進んでいる。 (https://komori.app/company/5015/filing/2024-fy)
- FY2025 引き上げ 「上記の指標は2025年までを対象期間として設定・運用してきたものであることから、重要課題への取り組みを中長期的に継続・強化するため、2030年を見据えた指標を設定し、引き続き取り組みを進めてまいります。
製造工場から納入先までの直送率　３％　13％　24％　30％
IBCコンテナ（１tタンク）採用率　１％　１％　３％　５％」 — 2025年までの配送・包装・ドラム缶指標から対象を2030年へ拡張し、直送率30％、IBCコンテナ採用率5％という新たな中長期目標を設定した。 (https://komori.app/company/5015/filing/2025-fy)
